February 09, 2010

【橋下知事に直言】 「人気に乗れば落とし穴も」 ジャーナリスト、上杉隆さん 【産経新聞】

【橋下知事に直言】(下)「人気に乗れば落とし穴も」 ジャーナリスト、上杉隆さん

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100206/lcl1002060851001-n1.htm

uesugitakashi at 07:08|PermalinkComments(2)この記事をクリップ!脱力コラム 

February 08, 2010

チャンネル桜 × 朝日ニュースター 水島聡社長、朝日ニュースターに登場! 【ニュースの深層】

ついに「ニュースの深層」に水島聡さんが登場です。

チャンネル桜社長で、映画監督。
保守の精神的支柱であり、言論の自由を誰よりも愛する人物。

ようやく実現しました。

http://asahi-newstar.com/

2月9日(火)上杉隆「保守系メディア チャンネル桜が目指すもの」
       ≪ゲスト≫水島 総(日本文化チャンネル桜 社長)

http://www.ch-sakura.jp/

あす20:00から生放送。

ご視聴感謝です。(*・ω・)ノ

uesugitakashi at 11:55|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!おしらせ | ニュースの深層(朝日ニュースター)

【ネット討論会特別番組】 池田信夫 vs 上杉隆 「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」 【ダダ漏れ】

マジレス放送第四弾の放送が決定しました。

今回も対談形式で、出演者は経済学者の池田信夫氏、ジャーナリストの上杉隆氏になります。

気になるテーマはタイトルでも書かせていただきましたが「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」。

民主党の小沢一郎幹事長の政治資金規正法違反事件を巡る検察側の動きをいち早く入手し報道していた問題など、特定の報道機関の記者だけで構成している記者クラブについて、熱い討論を交わしていただこうと思っております。

そして今回は、インタビューの取材現場やイベント会場からライブ中継をし、Twitter上で視聴者から受け付けた質問を取材相手に投げかける「ダダ漏れ放送」でおなじみの、株式会社ソラノート広報担当そらのさんにも出演していただきます。

また、今回も皆様からも討論して欲しい内容をTwitterのハッシュタグ「#majiresu」を使用し募集させていただきますので、どしどし投稿してください。

■放送日時
2010年2月15日(月曜日) 20:00〜21:00 (放送時間ですが変更することもございます)
番組URL:http://www.ustream.tv/channel/livedoor

uesugitakashi at 11:17|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!おしらせ 

【お知らせ】 検察とメディア、そして市民社会(GPC) 【シンポジウム】

■シンポジウム 「検察とメディア、そして市民社会」お知らせ

現在ほど検察とメディアの関係が注目されている時はありません。捜査機関として検察のあるべき姿とは何か、日本のマスメディアの役割と課題は何か。そして、そこに市民社会がどう関わることができるのか。第一線のジャーナリストとNGO関係者が議論します。

とき:2010年2月13日(土)午後7時―9時  
ところ:オルタナサロン
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−12−7 ワイス・ワイスビルB1

パネリスト: 
上杉隆(ジャーナリスト)
森 摂(オルタナ編集長)
白石草(NPO法人OurPlanet-TV 代表理事)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)

定員:50人先着  
入場料:1000円  

ツイッター、ユーストリーム歓迎

主催:GPC(グリーン・プレスクラブ)   
申し込み:http://j.mp/bJIdWI のフォームに記入・送信下さい。

http://alternaeditor.seesaa.net/article/140488823.html

uesugitakashi at 11:09|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!おしらせ 

【政府高官】 鳩山「思いつき官邸」本日も迷走中 【週刊文春】

深層リポート
鳩山「思いつき官邸」本日も迷走中
上杉隆が掴んだ「普天間移設」ギョー天プラン

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

政権発足前からこの週刊文春で指摘してきた「政府高官」の機能不全。
「政府高官」の能力欠如が、いよいよ国益にまで影響してきました(涙)。
しかも「政府高官」、沖縄の人々の怒りを買っています。

それにしても「政府高官」って誰だろう?

uesugitakashi at 10:38|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!

February 05, 2010

【反論開始】 東京地方検察庁宛の「厳重抗議書」を近日中に送付・公開 【声明発表】

【おしらせ】

平成22年2月3日付、東京地方検察庁による朝日新聞出版宛の「抗議書」についての上杉隆の声明。

〈東京地検特捜部・谷川恒太次席検事送付の「抗議書」の内容は、全くの虚偽であり、このような事実に反する「抗議」は、一般国民に大きな誤解を与え、報道の信用を著しく失墜させるとともに、取材に従事するジャーナリストの名誉を害するものであって、極めて遺憾であり、ここに厳重に抗議する〉

現在、最終的な文案作成中です。
上記はそのごく一部。
ブログ読者のみなさんのために特別公開してみました。

公開までは、良識ある検察の方のご賢察を願います(ベタ)
詳細は、来週発売の「週刊朝日」にも掲載予定。
重ね重ね、ご賢察を(*^・ェ・)ノ

ご賢察ジャーナリスト・上杉隆

uesugitakashi at 11:00|PermalinkComments(125)この記事をクリップ!おしらせ 

February 03, 2010

東京地検、週刊朝日に抗議 記事に「虚偽の点がある」【J-Cast News】

毎週のように検察批判の記事を大きく掲載している「週刊朝日」(朝日新聞出版)の記事をめぐり、東京地検が編集部側に抗議するという異例の事態に発展している。掲載された記事を執筆したジャーナリストの上杉隆さんが、ツイッターで「東京地検特捜部から編集部に出頭要請がきた」と書き、出頭方法を募集するなどしたため、ツイッター上では騒ぎが広がっている。

(つづく)

http://www.j-cast.com/2010/02/03059378.html?p=1

uesugitakashi at 16:17|PermalinkComments(25)この記事をクリップ!記者クラブ開放 

January 31, 2010

【週刊上杉隆】 検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪 【DOL】

 検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪

「週刊朝日」先週号(検察の狂気)への反響が凄まじい。国会では与野党党派を問わず多くの国会議員や秘書、党職員に声を掛けられた。一方で政治記者からは皆無だ。

 また、編集部には前例のないほどの激励の手紙やメールが寄せられているという。ツイッターなどのネットも同様の反応で盛り上がりを見せている。

 そして同じ「週刊朝日」に今週も書いた。タイトルは「検察の卑劣」。文字通り、国家権力である検察の卑劣さと、そこに寄生する記者クラブの不健全さをリポートした。内容は同誌に譲るとして、すでに筆者のツイッターには先週号以上の反響が寄せられている。

http://twitter.com/uesugitakashi

 一方で、既存の記者クラブメディアには抗議が殺到しているという。だが、これまでと同じように記者クラブメディアは自らに不利な情報を一切報じようとしない。そのために抗議の内容は明らかになっていないが、各社の幹部に取材した。

「今回は、これまでの抗議とは量も質も違っている。『小沢が悪い、検察が悪い』ではなくて、検察のリーク報道に対して、『本当なのか、説明しろ、騙してきたのか』という例のない類のものばかりだ。正直、手をつけられない」(朝日新聞政治部記者)

「視聴者センターへの抗議の電話本数については把握していないが、相当寄せられているというのは確かだ。その8割程度は検察とその報道に対する苦情だそうだ」(NHK報道局幹部)

 永田町も、検察リーク報道問題で喧しい。各閣僚が記者クラブの発表報道にようやく疑問を呈しはじめた。

(つづき)

http://diamond.jp/series/uesugi/10111/

uesugitakashi at 11:32|PermalinkComments(8)この記事をクリップ!「週刊・上杉隆」(ダイヤモンドオンライン) | 記者クラブ開放

【連載打ち切り決定】 オザワ教団、国家権力からの「迫害」に殉教覚悟 【週刊プレイボーイ】

3年以上の長きにわたって続いたこの連載(新東京脱力新聞)。
ついに「仕分け」の対象となってしまいました(涙)。

週プレ読者のみなさん、長い間ありがとうございました。
いつか、また、どこかで。

そこで、きょうは御礼を込めて。
「打ち切り決定記念」、最新コラム掲載です。

もちろん無断です(笑)。

  ★

 東京・日比谷公会堂。寒い冬の日のことです。勇ましい声が響き渡ります。
「不正な、権力に対しては、断固として戦い抜こう!」
「そうだ〜!」という掛け声も聞こえ舞っています。さらに万雷の拍手も…。いったい何が起こっているのでしょうか?
 日比谷焼き討ち事件(古)!?日比谷野音でのコンサート(♪)!?、あるいは日比谷花壇(花)!? 宗教団体の集会!?
 ということで、近づいてみました。やっぱり何かの宗教団体の集会のようです。
声の主は、永田町最大の支持母体を持つ“オザワ教”の“教祖”小沢一郎さんです。
「小沢さんを支持します。一緒に戦いましょう!」
“教祖”の言葉を受けて、内閣総理大臣の鳩山さんも賛同してしまっています。なにやら神秘的な雰囲気が…。
「私の秘書だった石川、そして現在の二人の秘書が逮捕されました。検察の不正な捜査に対しては断固として闘います」
 どうやら宗教弾圧に遭っている模様です。オザワ教を取り締まる国家機関“検察”は、教祖を捕まえるために、次々とその“信徒”を捕まえているのです。
 使徒イシカワ(石川知裕)は、自らの教団を立ち上げたばかりにもかかわらず“拷問”を受けているもようです。
 さらに使徒イケダ(池田光智)は一度、使徒オオクボ(大久保隆規)にいたっては、二度にわたって火あぶりされていると聞きます。
それでも、オザワ教団の結束は乱れません。国家権力からの“迫害”に対して、“殉教”覚悟で一致団結しています。どうも、マスコミが“教祖”の逮捕を報じれば報じるほど、結束していくようです。
 昨年夏には143人もの“信者”を獲得したばかりのオザワ教団。迫害を受けて、日比谷公園で宗教弾圧反対の集会を開いていたんですね。怖いですね、国家って…(涙)。

ばいば〜い(。・ω・)ノ゙

uesugitakashi at 11:04|PermalinkComments(4)この記事をクリップ!新・東京脱力新聞(週刊プレイボーイ) 

【追及第6弾】 記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃 【SAPIO】

怒りのキャンペーン第6弾
記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃
上杉隆と本誌編集部

飯田昌宏編集長、一歩も引かない構えです。(*^・ェ・)ノ

SAPIO ( サピオ ) 2010年 2/17号 [雑誌]
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uesugitakashi at 09:57|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!記者クラブ開放 

【フォーラム】 「事業仕分け報道」を仕分ける (@日本財団) 【構想日本】

司会進行役。
当然ながら、記者クラブ問題に終始(笑)。
矛先は、AERAの野口陽記者に集中。

ごめんなさい(´;ω;`)

ツイッターで知って集まった方々、この場を借りて御礼。
シンポジウム終了後、「フォローしてます」と言われて名刺を渡されること多数。
遠く地方からの来場者も多い。

改めてツイッターの威力に驚く。

http://www.kosonippon.org/forum/detail.php?m_forum_cd=229

uesugitakashi at 09:27|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!おしらせ | 記者クラブ開放

【世界と議会】 尾崎咢堂記念講演会 (於:憲政記念館)

■咢堂記念講演会
  「日本政治の行方―鳩山政権の課題と展望」
   上杉 隆(ジャーナリスト)

http://www.world-parliament.net/detail/2009/12/200911.html

uesugitakashi at 09:15|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!記者クラブ開放 

今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム(第2回会合) 【総務省】

今回はアジェンダセッティング。

・記者クラブ問題を改めて提起。
・通信部門の排除に疑義。

孫正義さんが同調してくれました。
というか、私よりも激しく突っ走っている感が……。
オブザーバーなのにね(笑)。

参考:1回目議事録。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000051305.pdf

uesugitakashi at 09:09|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!記者クラブ開放 | おしらせ

太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 【日本テレビ】

太田総理、久しぶりの出演。
2年ぶりくらい?

マニフェスト
提出者:内閣総理大臣 太田光(爆笑問題)
小沢幹事長が起訴されたら、直ちに解散総選挙します

で、「反対」に入れました。

・理由は、憲法の精神に反する。一行政機関に過ぎない「検察」に事実上の「解散権」を与えてしまうことになるから。国権の最高機関は立法です。

番組では可決してたけどね……(呆)

http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/main.html

uesugitakashi at 08:55|PermalinkComments(8)この記事をクリップ!脱力コラム 

普天間騒動 米国の「演技」 【voice】

 外交におけるゲームプランは、内政とはまったく別次元で動く。沖縄・普天間飛行場移設をめぐる鳩山内閣の対応、外務省の方針、そしてメディアの反応をみると、そうした視点が欠落しているようにしか思えない。
(略)

Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]
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uesugitakashi at 08:42|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ニッポン新潮流 VOICE(PHP)