東京脱力新聞2.0

ジャーナリスト上杉隆のブログ

2008年04月

【蒼氓】 ブラジル移民100年 「笠戸丸」、きょう神戸港を出航。 【東京脱力新聞】休刊日

100年前のきょう(1908年4月28日)、笠戸丸がブラジルに向けて神戸港を出航しました。
乗船した781人+10人は、それぞれの夢を抱いて、地球の裏側を目指したのです。
しかし、そこに待っていたのは……。

蒼氓 (上) (大活字本シリーズ)


当時のブラジル移民をテーマにしたのがこれです。
石川達三さん、第一回芥川賞受賞作品です。
でも「蒼氓」といえば、なんとなくこれですね♪

TREASURES


さて、クルチーバに戻ってきました。
カルロス・トシキさんの経営するレストラン、なんと自らレジを打っています(*゚∀゚)っ。
本当に「1000%」な人です(意味不明)。

究極のベスト! 1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ


「伯剌西爾」は、秋だというのに陽射しが強烈です。
おかげさまで、額から鼻筋にかけて、明らかに変色しました。
う〜ん、偏見が……(汗)。

プレイモービル ブラジル選手 4707


街では、地元サッカーチームの勝利に沸く若者が大騒ぎ。
ホテルのあるダウンタウン(中心部)では大変なことになっています。

そんな中、ゴルフのプロ・アマ選手権が開催されているコースに向かっています。
まさか「オブザーバー」である記者が、競技に参加するわけがありません。
まさか「プレイヤー」になるべきでないと言い切った記者が、取材をサボってラウンドするわけがありません。

すみません、よく覚えていません。(´;ω;`)



移住しようかな〜( ・Д・)

つづきは、8月発売の「Choice」で。(*・ω・)ノ

光市母子殺害事件で暴走したマスコミ報道に危惧を覚える ダイヤモンドオンライン

光市母子殺害事件で暴走したマスコミ報道に危惧を覚える

http://diamond.jp/series/uesugi/

 昨日(4月22日)、光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決が出た。広島高裁は元少年の容疑者に「死刑」を言い渡し、裁判は事実上終結した。

 1999年の事件発生から約9年、最愛の妻と娘を奪われた本村洋氏の苦悩の一部がようやく解放された。

 それにしても、この裁判は、なぜここまで迷走してしまったのだろうか。流れを簡単に振り返ってみよう。

 18歳の元少年に対する一・二審判決は、その罪状を認め、反省の色も窺えた事から、被告人に「無期懲役」の判決を下した。

 ところが2006年、最高裁が量刑不当により控訴審に差し戻すと、すぐさま被告弁護団が結成される。その後、橋下徹弁護士(現大阪府知事)がテレビ番組(『やしきたかじんのそこまで言って委員会』)で、これら21人の弁護士の懲戒請求を呼びかけ、さらに混乱が広がった。そして、弁護団内部でも抗争が勃発し、主任弁護士の安田好弘弁護士が、今枝仁弁護士を解任するなどして、法廷外での「乱闘」に発展した。また、その乱闘直前には、今枝弁護士が感極まって記者会見中に泣き崩れるなど、これを報じるテレビ局側にも格好の材料を提供した。

 こうしてこの裁判は、とくにその後半、裁判そのもののよりも、報道のあり方、とりわけテレビメディアの暴走が目立つようになってくる。

(つづきはこちらで)

http://diamond.jp/series/uesugi/

死刑判決 裁判員制度 メディアの報道に疑義あり ソコトコ(文化放送)

ソコトコ、ブラジル出発当日の出演でした。
先週と一転して、徹夜だったんでテンション(´−д−;`)↓
こんな感じで、眠そうです。

http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/

でも、光市母子殺害事件の裁判に対する「報道」に関しては、滔々と語ってみました。(`ε´)。

鳩山邦夫法務大臣の死刑執行論 週刊朝日

インタビュー記事です。
法務大臣単独インタビュー。
またまた週刊朝日です。

いま死刑を考える 4・22光市母子殺害事件判決直前

鳩山邦夫法相がここまで語った

「死刑は粛々と執行するのが大切」

がきデカ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

死刑判決 山口母子殺害事件 「泣き虫弁護士」今枝仁氏 ニュースの深層

夜間外出は危険です。
ブラジル、昼と夜では大違い。(((( ;゚д゚)))
ということで、陽が昇ったいま、出発前にざっとエントリー。

今週の「ニュースの深層」は、泣き虫弁護士こと、今枝仁さん。
死刑判決当日、最初の生放送出演でした。
再放送は、きょうかあす?

ゲスト:今枝仁(弁護士)
司会:上杉隆(ジャーナリスト)

山口県光市の母子殺害事件で、殺人と強姦(ごうかん)致死、窃盗の罪に問われた元少年(27)に対する差し戻し控訴審で、広島高裁は、無期懲役とした一審判決を破棄し、死刑の判決を言い渡した。
9年に及んだ裁判。2007年10月に事件弁護団を解任された、今枝弁護士はどのような心中なのだろうか。
刑事弁護のあり方を問う!

民主党は政権に近づいているか? 「即興政治論」 東京新聞

政権交代は近いです。
今世紀中には間違いありません。
約束します。(・◇・)ゞ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/sokkyo/news/200804/CK2008042202005571.html

民主党のみなさん、「小沢神話論」、そろそろ終止符を打って目を覚ましましょう(。・ω・)ノ゙。
せっかく「人材」は揃っているんですから……。

17回忌 薬物撲滅 「僕が僕であるために」(尾崎豊) とくダネ(フジテレビ) 

エントリー、やっと今週にまで追いついてきました。

火曜日に出演した「とくダネ」、17回忌を迎える尾崎豊の特集です。
でも、うちあわせで過激なことを言い過ぎたためか、小倉さんからは本番で当てられず……。
ま、「僕が僕であるために」は、しかたないですね(薬)。

あ、ファンだった中江有里さん、ごめんなさい。

WEDNESDAY~LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI


これまた、またまた出たんですか〜(´∀`*)

ベルルスコーニ伊首相 増毛とプチ整形で三度復活 週刊プレイボーイ

地球の裏側からのエントリーが続いています。
でも、ブラジルからみればこっちが「表」で、日本は「裏」です。
ものの見方って、大事ですね。(・◇・)ゞ

(略)
 そのベルルスコーニさん、イタリア政界の超大物でありながら、イタリアのテレビ局の7割を抑えるメディア王でもあり、また、セリエAの強豪・ACミランの会長でもあります。
 まさしく、“大連立”の仕掛け人で、読売グループ総帥、そして巨人軍のオーナーでもある“ナベツネ”さんとそっくりですね。あ、どちらかというと“ナベツネ”さんが、日本のベルルスコーニさんといった感じでしょうか。
 そういえば、選手への冒涜もよく似ています。ナベツネさんは「たかが選手が」でしたが、ベルルスコーニさんは「トッティは頭が弱い」と発言しています。
 やっぱり増毛やプチ整形じゃ、性格までは治らないんですね。

週刊プレイボーイだよ。(。・ω・)ノ゙

小泉元首相 ゴルフ場でキャディーを…… ブラジルでも人気♪ 東スポ

今週の東スポ対談です。
小泉さん、ゴルフ場ではゴルフに集中してください(笑)。

そういえば、ブラジルに着きました。
東京を出て、クリチーバのホテルまで39時間。
まるで、地球の裏側のような遠さです……(裏側です)。

いや〜、小泉人気、日系人の間でも絶大です。
在任中にブラジルを訪問しているからですかね。
昨年、ブラジルに来た麻生元外相さんよりも◎でした。

あ〜、まもなく夜明けです。

「ゆかりタソ、萌え。」 新潮45

佐藤ゆかり衆議院議員についてのコラムです。

(略)
 野田が、土下座せんばかりの勢いで選挙運動を繰り広げるのに対して、佐藤は、実態よりも細めに描いた「眉」に、横紋筋の絶妙な活動によってつけた独特なカーブを、支持者たちに誇示しながら手を握る、そうした選挙戦術で対抗した。
 こうした佐藤の美貌と謎に満ちた雰囲気とのギャップが、ネット社会にも受け入れられ、「ゆかりタソ、萌え。」という標語を生み出し、若年層にも浸透し始めた。
 皮肉なことに、「大きなあなた」についていきたかった佐藤のもとには、彼女が最も忌み嫌うテレビカメラや秋葉原のオタクたちがついていくことになったのである。
(略)
【新潮45:5月号】

なんか、よくわかりません……(笑)。

桜井よしこvs上杉隆 虚栄の宰相 福田康夫メッタ斬り 「週刊文春」

辛うじて今発売の週刊文春です。

散りゆく桜も大きな事故も、所詮すべては他人事。
口を開けば恨み節。上がる物価は「しょうがない」。
就任以来七ヶ月、何をしたいかわからない。熱意もなければ覚悟もない。
国民にそっぽを向かれた総理の価値を、気鋭ののジャーナリスト両人が舌鋒鋭く語り合う!

対談というよりも、櫻井さんのご意見を拝聴したという感じですね、はい(・◇・)ゞ

「何言ってるんだ!」「詐欺集団!」などなど 新人議員にとってヤジはお仕事? L25

「新人議員にとってヤジはお仕事!?」

日銀総裁人事やガソリン税などで大揺れの今国会。常々ニュースで国会を見るたびに気になっていたのが、国会を飛び交うあの“ヤジ”。国民の代表である国会議員がヤジだなんて、ちとお行儀が悪いのでは…。そもそもヤジの役割って?

「ヤジは、否定の合いの手であり、演説の妨害や相手を動揺させるために行われるものです。本会議は、事前に質問状を出してそれに対して答弁するというセレモニーと化しています。討論じゃないので、話が一方通行。そこで反論としてのヤジがあるのです」と教えてくれたのは、衆議院議員の公設秘書を務めた経験もあるジャーナリスト・上杉隆さん。

「国会では、新人が一番前、当選回数の多い議員が後ろと席が決まっています。そのため演壇に近い新人議員がヤジ担当なわけです。ちなみに小泉チルドレン当選時には、ヤジの飛ばし方の勉強会もありましたねえ(苦笑)」(同)

なるほど、新人にとってヤジは“お仕事”なのね。でも衆議院規則には「演説妨害の禁止」(216条)があるのに?(略)

(つづきはこちらで)

http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200804171103/ccd/012/rfg/1

「聖火リレーなんて止めれば〜」(脱力新聞) オープンセサミ(JFN)

相変わらず世界各地で続いている「聖火リレー」の妨害行動。
もはや、平和の祭典というオリンピックの意義は薄らいでいます。
そこで、オープンセサミで「暴論」展開(笑)

http://www2.jfn.co.jp/sesame/

オリンピックは競技が中心であるべき。
しょせん「聖火リレー」や「開会式」はセレモニー。
ここまで妨害があるというのならば、いっそ止めてしまえば……。

チベット、ダルフール、大気汚染……。

果たして、北京オリンピックの「運命」は――( ・Д・)

後期高齢者医療制度 「シワ寄せはいつも……」 北海道放送

同じく一週間前の生出演です。

10番ホールのティーグラウンドから。
風の中、後期高齢者医療制度の不備を指摘してみました。
やはり、ゴルフとラジオは両立可能でした。

戦後日本を支えた75歳以上の高齢者。
なぜ、その世代に突然のシワ寄せを……。
これで、残りの人生設計の変更も余儀なくされます。(*`Д')

どうせなら、団塊世代の負担を増やしましょう( ´_ゝ`)ノ
(いろんな意味で)



「わが人生にゴルフあり」 ラジオとゴルフの両立は可能 文化放送

先週のソコトコ。
1週間遅れのエントリーです。

当日、ゴルフウェア着用でスタジオ入りしました。
その理由は……。

http://www.oakvillage.co.jp/

ミュアヘッド設計の超難関コースです(。・ω・)ノ゙
やっぱりマスターズウィークはこうなります。

我が人生にゴルフあり 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)


主人公、「上杉隆」です。Σ(・ω・ノ)ノ

どうでもいいけど、ちゃんと働けよ、上杉隆。
about
絵:南奈央子
ジャーナリスト(無所属):
1968年福岡県生まれ、東京都育ち、のち放浪。ホテル、テレビ、衆議院議員事務所、米紙東京支局等を経て、2002年より現職。同年「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」受賞後、「4D政策」。2003年、全日本パブリックゴルフ選手権予選落ち、北朝鮮入国、イラクは失敗。2004年、入院@パリ&東京、リハビリ@山梨&軽井沢。2005年より「Stoic & Luxury」を標榜し、本ブログを開始した。
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