June 03, 2005

政治の世界のタブーに挑んだ東京都主税局不正軽油Gメンの「秘策」

読むプロジェクトX 週刊文春版「東京都不正軽油撲滅作戦」
政治の世界のタブーに挑んだ東京都主税局不正軽油Gメンの「秘策」(週刊文春:2002年3月31日臨時増刊)



2000年2月、銀行に対する外形標準課税導入の立役者・大塚俊郎前主税局長。昨年の7月に異例の定年延長で、出納長に就任した。それは石原慎太郎の強い要望でもあった。
外形標準課税の熱が冷めやらぬ半年後、大塚は、長い間政治の世界でタブーとされてきた不正軽油(混和軽油)の撲滅に乗り出した。一部が闇資金とも目され、永田町においても触れられてこなかった問題に、東京都が斬り込んでいったのだ。
上杉隆

uesugitakashi at 16:23 │Comments(2)この記事をクリップ!過去記事(週刊誌) 

この記事へのコメント

1. Posted by minimini    June 03, 2005 17:01
おい!miniにminimini日記チクったのはお主か!?
(;`皿´)
2. Posted by 32チャン    June 03, 2005 20:15
ゴロ ズ ヨ!勝ち 研 (*^_^*)やったー \(~o~)/(:_;)o(^-^)o miニ

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