September 04, 2005

室井佑月 すい臓に腫瘍 酒を飲みながら 闘病を叫ぶ

室井佑月さん、8月に身体を壊して入院、その際、すい臓に腫瘍が発見されました。
秋には手術を控えている模様。

参照:「室井佑月blog」(リンクあり)
いつもは元気な室井センセイ、果たして、大丈夫なのか?

先週、その室井センセイから、「へたれジャーナリスト(参照:「やはり意地悪だった、室井佑月」)」、選挙情勢説明と闘病報告という趣旨で、呼びつけられました。
某局ディレクターと打ち合わせ中の出来事。
しかし「へたれジャーナリスト」、恐怖に慄きながらも、即刻、新宿を目指します。

(センセイの機嫌を損ねてはいけない)
私たちは、夜の首都高にポルシェ(ディレクター所有)のエンジン音を響かせ、闇を華麗に疾走します。
途中でセンセイのご意向を伺うために電話。

へたれ「新宿のどこにすればよろしいのでしょうか?センセイ」
むろい「綺麗な格好していくんだから、あんた、パークハイアットのバーぐらい取っておきなさいよ」
へたれ「センセイ、あそこは予約を受け付けておりません。グリルかラウンジでしたらお取りできますが……」
むろい「とにかく、化粧して向かうからね。じゃーね」
へたれ「……」

なんとかニューヨーク・バーに入り込んだ「へたれ」は、締め切り直前の原稿を書き書き、ディレクターと共にセンセイを待ちます。
窓からはこぼれるような夜景、ジャズ・ライブとゲストたちの会話が心地よい。
そしてセンセイ登場。

muroi







むろい「あんたたち、男2人で寄り添って、目立ってるわよ」
へたれ「あぁ、センセイお元気そうで何よりです。どうぞ、こちらにお掛けください。お飲み物は何がよろしいでしょうか?」
むろい「なんか、ここ、うるさくない? 場所変わろう、場所!」
ディレクター「ライブが始まれば、もっとうるさいよ」
むろい「変わろう、変わろう」
へたれ「センセイ、こ、これから動くのもなんですから、なんとかここで我慢していただけませんでしょうか?」
むろい「わかった。(振り向いて、店員に)ねぇ、シングルモルトある?」
店員「お勧めは、こちらとこちら(2本のボトルを見せながら)、どちらが……」
むろい「じゃ、高い方!」
へたれ「……あのー、センセイ。アルコールを召し上がってもよろしいんでしょうか?」
むろい「いいのよ、いいのよ。どうせ腫瘍は切るんだから、それまでに大きくしても構わないのよ」
へたれ「……あのー、センセイ……」
むろい「あと、このピザもね」
へたれ「……」

室井センセイ、お元気そうで何よりでした。

uesugitakashi at 23:54│Comments(7)この記事をクリップ!脱力コラム 

この記事へのコメント

1. Posted by 姫。   September 05, 2005 00:47
握ったの?手。
室井サン綺麗…☆
2. Posted by はんにばーる   September 05, 2005 11:40
4 ごっごわい…(▼▼メ)
3. Posted by ぴーこ   September 08, 2005 00:12
やーい。へたれ。
4. Posted by ヘタレ   September 11, 2005 02:40
ヘタレ
5. Posted by うーん   September 17, 2005 11:36
何故…そのまま部屋を…傷付いたらごめん。ED?
6. Posted by ぴよこ   September 18, 2005 00:48
やーい。ED。
7. Posted by ぴら   November 01, 2006 23:27
室井さんが入院されていた病院ってなんていう病院かご存知ですか?

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