September 17, 2005
田中康夫知事 恐怖政治で死屍累々 新潮45で
きょう発売の新潮45で書いてみました、田中康夫長野県知事について。
衆院選でも、新党日本代表として全国を飛び回っていた田中さん。
テレビ出演や党首討論では、小泉首相を追及し、大活躍でした。
でも、地元長野では、連日、百条委員会での証人尋問が行われ、文字通り足元に火の点いた状態。
大丈夫なのか? →田中知事。
そこで、インタビューでは、これまで取材してきた疑問の数々をぶつけてみました。
でも、田中さん、ほとんどまともに答えてくれませんでした(涙)。
具体的な質問には、「新潮社のメンタリティーは変わったなー」と繰り返すのみ。
さらに突っ込むと、新潮社社長(佐藤隆信)の名前を出して、親密さをアピール、暗に圧力を掛けようとします。
でも、それって、フリーランスの私に対しては、ぜんぜん圧力になっていないんですけど……(笑)。
残念ながら、記事では、そうした香ばしい部分を紙幅の関係でずいぶんとカットせざるを得ませんでした(涙)。
そこで、今回、東京脱力新聞は、カットされたどうでもいい部分を一点だけ独占掲載!
でも、なぜ一点だけ?
それは、もちろん、めんどくさいからです。
あと、当然ながら、新潮社の許可は取っていません。
そこらあたりは、どうぞご寛容に →中瀬ゆかり編集長♪
上杉 あと、これは非常に私的な部分にかかわるんですが、おととしオープンした六本木のグランドハイアット、そこの料金を踏み倒したという話を聞いたんですが……。
田中 いいえ、違います。
上杉 それはどういう状況だったんですか。
田中 それはグランドハイアット側のサービスというものに関して数々の問題があるという中で、きちんとその問題に関して、あなた方のサービス向上のためにお話をしましょうと言ってきたわけです。そして、これに関してグランドハイアット側がサービスに関しての改めての話し合いを持ってこなかったという中において支払いを留保してきているんです。
上杉 オープン当時は、確かにホテルマンの寄せ集めで、コンプレの連続、グランドオープンを焦り過ぎたかなという感じもあり、ソフト面は悪かったと思います。それは本当に間違いないと思うんですけど、ただ問題は、それは知事のほうからタダにしろと言ったんですか、それともグランドハイアット側のほうから無料にさせてくださいと言ったんですか、ということだと……。
田中 グランドハイアット側からその後、請求は来ておりません。
上杉 請求が来ないって……。それはいいお部屋ですか。
田中 何がですか。
上杉 お幾らぐらいの。
田中 それは話さなきゃいけないことなんですか。
上杉 いや、別に結構です。
本当にどうでもいい質問でした(笑)。
とくに後半(反省)。
でも、訊いてみたかったんです、田中さんに。
コンプレで無料になるなんて、いったいどんなことが起こったのかとても興味があったもので……。
まぁ、その他詳しくは、是非に新潮45で(販促)♪
衆院選でも、新党日本代表として全国を飛び回っていた田中さん。
テレビ出演や党首討論では、小泉首相を追及し、大活躍でした。
でも、地元長野では、連日、百条委員会での証人尋問が行われ、文字通り足元に火の点いた状態。
大丈夫なのか? →田中知事。
そこで、インタビューでは、これまで取材してきた疑問の数々をぶつけてみました。
でも、田中さん、ほとんどまともに答えてくれませんでした(涙)。
具体的な質問には、「新潮社のメンタリティーは変わったなー」と繰り返すのみ。
さらに突っ込むと、新潮社社長(佐藤隆信)の名前を出して、親密さをアピール、暗に圧力を掛けようとします。
でも、それって、フリーランスの私に対しては、ぜんぜん圧力になっていないんですけど……(笑)。
残念ながら、記事では、そうした香ばしい部分を紙幅の関係でずいぶんとカットせざるを得ませんでした(涙)。
そこで、今回、東京脱力新聞は、カットされたどうでもいい部分を一点だけ独占掲載!
でも、なぜ一点だけ?
それは、もちろん、めんどくさいからです。
あと、当然ながら、新潮社の許可は取っていません。
そこらあたりは、どうぞご寛容に →中瀬ゆかり編集長♪
上杉 あと、これは非常に私的な部分にかかわるんですが、おととしオープンした六本木のグランドハイアット、そこの料金を踏み倒したという話を聞いたんですが……。
田中 いいえ、違います。
上杉 それはどういう状況だったんですか。
田中 それはグランドハイアット側のサービスというものに関して数々の問題があるという中で、きちんとその問題に関して、あなた方のサービス向上のためにお話をしましょうと言ってきたわけです。そして、これに関してグランドハイアット側がサービスに関しての改めての話し合いを持ってこなかったという中において支払いを留保してきているんです。
上杉 オープン当時は、確かにホテルマンの寄せ集めで、コンプレの連続、グランドオープンを焦り過ぎたかなという感じもあり、ソフト面は悪かったと思います。それは本当に間違いないと思うんですけど、ただ問題は、それは知事のほうからタダにしろと言ったんですか、それともグランドハイアット側のほうから無料にさせてくださいと言ったんですか、ということだと……。
田中 グランドハイアット側からその後、請求は来ておりません。
上杉 請求が来ないって……。それはいいお部屋ですか。
田中 何がですか。
上杉 お幾らぐらいの。
田中 それは話さなきゃいけないことなんですか。
上杉 いや、別に結構です。
本当にどうでもいい質問でした(笑)。
とくに後半(反省)。
でも、訊いてみたかったんです、田中さんに。
コンプレで無料になるなんて、いったいどんなことが起こったのかとても興味があったもので……。
まぁ、その他詳しくは、是非に新潮45で(販促)♪
この記事へのトラックバック
1. 田中康夫という番組の終わり。 [ Espresso Diary@信州松本 ] September 18, 2005 00:44
地元の人たちは、田中知事の新党をどう思っているのか?昨夜は東京の週刊誌からもお尋ねの電話がありました。私のように田中県政に疑問をいだいて後援会をやめた人間は「脱北者」とも呼ばれているんですが、みなさん喜んでますね。「これで改革派だと信じていた人たちも、田
この記事へのコメント
1. Posted by けん September 17, 2005 14:03
田中さんの人間性が見えて面白い記事でした。
2. Posted by 田中県政追撃コラム 発行人 September 17, 2005 14:22
トラックバック有難うございました。「新潮45」記事痛快に読みました。
田中知事に「ウソ」という言葉を絡める根本的批判記事と思います。田中知事の本質は改革者などではなく、それを装っているだけのものです。多くのマスコミ記事はその視点がなく、大勢に寄り添うものでまことに遺憾。
これを読んだ一般県職員の反応は
「T・Mって誰?えっ、あれこれ俺もそうじゃん。ちょっと待ってくれよぉー」
「OとかAはあの人だろ、これはすぐわかるな」
「H嬢はタバコ嫌いのあの人か?K嬢って言うのは誰なんだ?ちょっと待ってくれ職員名簿でみてみるわ」
といった具合で大騒ぎ。長野県庁ではこの記事のコピーが間飛び回ることでしょう。
田中知事に「ウソ」という言葉を絡める根本的批判記事と思います。田中知事の本質は改革者などではなく、それを装っているだけのものです。多くのマスコミ記事はその視点がなく、大勢に寄り添うものでまことに遺憾。
これを読んだ一般県職員の反応は
「T・Mって誰?えっ、あれこれ俺もそうじゃん。ちょっと待ってくれよぉー」
「OとかAはあの人だろ、これはすぐわかるな」
「H嬢はタバコ嫌いのあの人か?K嬢って言うのは誰なんだ?ちょっと待ってくれ職員名簿でみてみるわ」
といった具合で大騒ぎ。長野県庁ではこの記事のコピーが間飛び回ることでしょう。
3. Posted by ぴよこ September 17, 2005 15:27
グランドハイアットにとまりたーい☆
4. Posted by カンガエルテ September 17, 2005 22:18
いつもご披露をご苦労様です。
上杉さんも奥秋さんも、お二人とても似ているんですね。文面から滲み出てくるエキスが、いつも文中から同じと感じています・・・・。
本当はヤッシーのお友達になろうとして、なれなかったお二人だったりして・・・・・・。
あともう一人”宅さん”もコラボすれば3本柱で田中ヤッシーもタジタジだー!!行け行けどんどん。
カンガエルテ
PS.奥秋さんの追撃には2回ほどコメントしました。元記者はどちらの記者だったのですか?暇な時に教えてください。すいません上杉さんのページで。
こんな昔の仮設表現道場の記者会見に登場したページ
http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20011228n.htm
を拝見しました。奥秋さんの登場は少しですが、宅さんの時の会見参加の時のエッセンスが同じだナーと思い出しました。
5. Posted by アドルノ的 September 18, 2005 01:43
「チーム、ニッポーン!」と能天気に手を振り上げていた裏で、こんなに醜聞まみれの田中康夫とは…。ヤッシーの得体の知れない気持ち悪さは相変わらずです。なんとなく暮らしてる輩の胡散くささをどんどん暴いてください。上杉さんに期待しています。では、では。
6. Posted by あれこれ September 18, 2005 10:26
田中康夫への反応は、長野での実態を知るもの知らないものとで大きく異なっている。田中康夫と親しいテレビ番組が垂れ流すプロパガンダをそのまま信じているものは、田中康夫を未だ改革者とまではみなしていないものの、ひとつの起爆剤以上の期待をしている。
長野での実態を知っているものにしてみれば、田中康夫のただの売名行為かつ小遣い稼ぎでしかない。田中康夫が盛んに吹聴していた長野県の借金減らしの功績話も、ネット上ではその実態(基金を大きく取り崩して借金返済に充てて、結局は県財政は悪化していた)が広まっていて、ネット人間は田中康夫の正体をある程度見破っていた。
自民と民主の浮動票逆転をもたらしたのを含め、今度の選挙はネットの果たした功績が大きい。既存マスメディアが否定されたとまでは言わないにせよ、ネットの功績を検証できていないマスメディアはいずれ淘汰される運命にある。
長野での実態を知っているものにしてみれば、田中康夫のただの売名行為かつ小遣い稼ぎでしかない。田中康夫が盛んに吹聴していた長野県の借金減らしの功績話も、ネット上ではその実態(基金を大きく取り崩して借金返済に充てて、結局は県財政は悪化していた)が広まっていて、ネット人間は田中康夫の正体をある程度見破っていた。
自民と民主の浮動票逆転をもたらしたのを含め、今度の選挙はネットの果たした功績が大きい。既存マスメディアが否定されたとまでは言わないにせよ、ネットの功績を検証できていないマスメディアはいずれ淘汰される運命にある。











