0a7d94d7.jpg復活♪

太宰治の詠んだ「月見草」(『富嶽百景』/実は大待宵草?)もいいのですが、やはり富士には「白砂青松」が似合います。
今回は「白砂」の代わりに、美しい「芝生」(画面左端)を配置してみました。
そうです、行ってまいりました →富士カントリークラブ
赤星四郎設計の名門コース、一緒にラウンドした諸星裕さん(桜美林大学副学長)の紹介です。

コースからの富士の眺めは抜群、でも全ホールに難関の砲台グリーンが……。
驚いていると、弘兼憲史さん(漫画家)が、「伝統的なコースは水捌けをよくするために、大抵砲台グリーンなんだ」と解説してくれました。
さすが「島耕作」、粋な遊びの天才です♪

2003年の事故以来続けてきたリハビリの甲斐あり、ついに復活です(後半だけだけど) →【out 50 / in 39】
天気とコースとパートナー(除く:飛ばしすぎの蟹瀬誠一さん/笑)に恵まれました。
これで、ゴルフも完全復活です(但し:要、乗用カート or 杖)。
そして、来年の全日本パブリック選手権、いよいよ「優勝」の二文字が見えてまいりました(6693ヤードほど先だけど……)。