奢れる者久しからず……。

前の防衛事務次官の守屋武昌さん、かなりピンチです。
いよいよ、証人喚問に呼ばれようとしています。
おそらく今夜中にはテロ対特委の理事懇で決まることでしょう。

そこで、けさのソコダイジナトコで、その件について触れてみました。
でも、冒頭、照美さんにふられて、こんなことから話し出しました。


またまた、日本のスポーツジャーナリズムに疑義を呈したい。
どのスポーツ新聞も、一面トップは勝利投手の松坂、松坂、松坂……。
ポストシーズンでは、彼よりも活躍した日本人がレッドソックスにはいるでしょう。
中継ぎの岡島は防御率ゼロです。
きのうの試合も、大事なところで登板した岡島の活躍が光っていました。
勝利に貢献したのは、客観的にみて岡島の方ではないのでしょうか。
制球が定まらず、後半、ど真ん中ばかりに投げていた松坂がそんなにすごいのでしょうか?
いい加減、ゆがんだスポーツ報道はやめてほしいです(怒)。

なぜか、守屋さんの証人喚問ではなく、きのうワールドシリーズ進出を決めたボストンレッドソックスの話です(涙)。
う〜ん、朝から熱くなってしまいました。
松坂、松坂、松坂……。
岡島はどこにいったのでしょうか?
こうした不誠実な報道の背景には、大相撲といい、ボクシングといい、なによりジャーナリズムの責任があると思います。

いったい、日本に真のスポーツジャーナリズムが根付くのはいつのことやら……(無理)。

The Best American Sports Writing 2007 (Best American Sports Writing)