今月号のコラムは石破茂防衛大臣についてです。
重要部分は、毎日新聞の過去のインタビューから引用しました。
それにしても、面白いですね、石破さん♪
――石破が「軍事オタク」の道を邁進することになったきっかけはこの少し前、湾岸戦争の勃発と自身の北朝鮮訪問にあるようだ。湾岸戦争の危機を政治家として感じ、北朝鮮の国内の異様さを人間として感じ、人生観を変えたという。
「マスゲームに人間の暗い情念を見たし、少年宮殿の少女の同じ表情の笑顔に背筋が凍った。こんな国がこんな近くにあるのかって、人生観が変わるショックだった」(毎日新聞/2003年5月23日)
あの石破が、「背筋を凍らせる笑顔」というくらいのことだから、きっと相当のものだったのだろう。ちなみに石破はかなりの「少女」好きでもある。同じ毎日新聞のインタビューでこうも答えている。
「キャンディーズはいまでも全曲、歌える。河合奈保子も全曲、歌える。岩崎宏美も全曲、歌える。アグネスチャンも全曲、歌える。まかせてくれ」
まかせてくれ、言われてもかなり微妙だが、日本の国防に関してはすでに任せているのは確かだ(略)。
【新潮45:2007年12月号】
GOLDEN☆BEST/キャンディーズ
重要部分は、毎日新聞の過去のインタビューから引用しました。
それにしても、面白いですね、石破さん♪
――石破が「軍事オタク」の道を邁進することになったきっかけはこの少し前、湾岸戦争の勃発と自身の北朝鮮訪問にあるようだ。湾岸戦争の危機を政治家として感じ、北朝鮮の国内の異様さを人間として感じ、人生観を変えたという。
「マスゲームに人間の暗い情念を見たし、少年宮殿の少女の同じ表情の笑顔に背筋が凍った。こんな国がこんな近くにあるのかって、人生観が変わるショックだった」(毎日新聞/2003年5月23日)
あの石破が、「背筋を凍らせる笑顔」というくらいのことだから、きっと相当のものだったのだろう。ちなみに石破はかなりの「少女」好きでもある。同じ毎日新聞のインタビューでこうも答えている。
「キャンディーズはいまでも全曲、歌える。河合奈保子も全曲、歌える。岩崎宏美も全曲、歌える。アグネスチャンも全曲、歌える。まかせてくれ」
まかせてくれ、言われてもかなり微妙だが、日本の国防に関してはすでに任せているのは確かだ(略)。
【新潮45:2007年12月号】
GOLDEN☆BEST/キャンディーズ



