トップページ » チベット暴動 死者多数 「Declare Independence」 週刊プレイボーイ

チベット暴動 死者多数 「Declare Independence」 週刊プレイボーイ

今週の「週プレ」コラム、じつにナイスなタイミングでの発売です。
チベット自治区周辺まで拡大した「暴動」。
犠牲者は30人とも80人とも言われています。

果たして、どうなるのか?

超チベット通(驚)の柿崎明二記者(共同通信)によれば、
「ダライ・ラマ14世は現段階での『独立』を求めているわけではない。高度な『自治』を要求しているだけだ。独立を求める急進派との間には違いがある」
――とのことです。
【柿崎記者の指摘により、一部訂正しました】

思えば、確か、5年前の記者会見でもそう言っていました。
複雑な国際情勢、単純化しすぎる報道には注意が必要ですね。
うんうん。

で、記事は、暴動前に書いたんで、今回の「暴動」には触れていません。

Volta


「ビョークが逮捕?」
 過激な見出しに思わず目を奪われます。
 中国・上海のコンサート会場での出来事です。アイスランドの“歌姫”、曲の最後に、「チベット独立!」を連呼してしまいました。でも、なんでそれで“逮捕”なんでしょうか?
「およそ60年間、チベット全土のチベット人が、中国の弾圧のもと、常に怯え、脅され、監視の目に晒されて暮らしてこなければなりませんでした」
 先週、こう語ったのはインドに亡命中のダライ・ラマ14世です。中国政府から故郷チベットを追われて半世紀。世界への“呼びかけ”を続けています。
(略)

つづきは「週プレ」本誌でど〜ぞ。(*・ω・)ノ



コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星