2008年03月19日
議長引退で 今だから知っておきたい「カストロ伝説」 新潮45
キューバ……。
また、書いてしまいました。
フィデル・カストロ、ありがとう。(*・ω・)ノ
カストロ
日本でも、さまざまな「カストロ評伝」が出版されています。
海外翻訳本、戸井十月さんや佐々木譲さんなど作家によるものなど、じつに多彩です。
でも、このレイセスター・コルトマンによる評伝に及ぶものはないでしょうか。
フィデルと長く親交を結んで、しかも冷静な距離感を保っての執筆。
系統的に資料を駆使しながらも、ニュージャーナリズム的なその文体は、外交官のものとは思えません。
発売直前で他界したのも、なんとなくコルトマン自身の物語性を深めています。
今月の「新潮45」の「カストロ評」と同じくらい(無理)、お奨めです( ´_ゝ`)ノ
また、書いてしまいました。
フィデル・カストロ、ありがとう。(*・ω・)ノ
カストロ日本でも、さまざまな「カストロ評伝」が出版されています。
海外翻訳本、戸井十月さんや佐々木譲さんなど作家によるものなど、じつに多彩です。
でも、このレイセスター・コルトマンによる評伝に及ぶものはないでしょうか。
フィデルと長く親交を結んで、しかも冷静な距離感を保っての執筆。
系統的に資料を駆使しながらも、ニュージャーナリズム的なその文体は、外交官のものとは思えません。
発売直前で他界したのも、なんとなくコルトマン自身の物語性を深めています。
今月の「新潮45」の「カストロ評」と同じくらい(無理)、お奨めです( ´_ゝ`)ノ










