(略)
 実は小泉さん、郵政大臣時代に“野生”の勘を養っていたのです。当時、郵政民営化を唱えたために完全に孤立、大臣室に通う役人は皆無です。
 で、ヒマをもてあましていた小泉さん、なぜかネイチャー・ドキュメンタリーに興味を示します。秘書官の飯島勲さんが、野生動物の生態を扱ったものやなんやらいろいろ差し入れます。 
 その中でも小泉さん、ライオンの捕獲シーンや昆虫の交尾などを好んでいたそうです。
「トンボの交尾、あれは不思議だね〜。オスとメスがあの不思議な形で合体して、飛びながらセックスするんだ。いや〜、一度やってみたいね、あれ(笑)」
 あの〜、無理だと思うんですけど、それ。でも、だからこそ、動物的な勘が働いて風が読めるんですかね(虫)。

「週プレ」コラムのオチの部分です。
もはや先週号になってしまったので、サービスです。
それにしても小泉さん、やっぱり「何とか風」を感じるだけありますね。