午前6時17分、ニューヨークタイムズの「速報」が携帯電話を鳴らしました。

【ジョン・エドワーズがバラク・オバマへの支持を表明】
オバマ選対の女性報道担当によると、民主党大統領予備選で、まもなくエドワーズ上院議員がオバマ氏への支持を表明する模様だ――。

あわててテレビをつけてみます。
やはりCNNでも同じ「速報」が――。

ということで、けさの「オープンセサミ」(JFN)は急遽この話題です。(。・ω・)ノ゙

これで、ヒラリー・クリントンさんも大ピンチです。
もっと早く撤退していれば、副大統領の芽もあったかもしれなかったのに……。
ほとんど消えましたね、その可能性(涙)。

代わって、「エドワーズ副大統領候補」の可能性がぐっと増してきました。
おそらく、エドワーズ支持の特別代議員19人も同時にオバマ支持でしょう。
クリントンに集まっていた低所得者、労働者階級、白人票の一部も一緒にオバマに流れるかもしれません。

もはや焦点は、いつクリントンが「撤退表明」をするか、あるいはオバマが「勝利宣言」をするかに移ってきました。

大切ですね、決断時期というのは、何事も……。