いつも激しい「新潮45」。
他メディアでは、「過激だ」と評される「東京脱力新聞」の寄稿ですが、ここでは柔和に見えるから不思議です(笑)。
で、今月は「永遠の総裁候補」、加藤紘一さんの登場です。
(略)
〈さて、「ビビンバの会」(仮)の正式名称が決まった。「ラーの会」。名付け親は梅原猛さん。仙谷由人・元民主党政調会長がお願いしていたのだ。ラーは太陽のこと。「太陽崇拝の国、日本のアイデンティティは環境と平和で行け」とおっしゃった梅原さんらしいネーミング。ビビンバあらため「ラーの会」、今後も勉強を重ねていく〉(辻元清美ブログ)。
さすが、外交通の集まりである。おそらく国立国会図書館での会合の中身も、朝鮮半島からエジプトに至るまでの広範囲に亘っていることだろう。
それにしても、古代日本の太陽崇拝の対象は、「天照大神」だったはずだが……。やはり、会の中心が元外交官の加藤だからだろうか、メンバーの気持ちもシナイ半島を越えて、アフリカまで到達してしまったのだろう。
この際、天照でも、ラーでもどちらでもいい。とにかく、セクメト(ラーの左目から産まれた破滅の女神)を使って、人類(日本国民)を滅亡させたりしないでほしい、それだけが筆者の唯一の願いだ。
さて、朝鮮半島からはるばるエジプトの神話にまで飛んでしまった「加藤総裁候補論」だが、日本の永田町に戻ると厳しい現実が待っているようだ。
「ありえない。誰ひとり推さないだろう。マスコミの作り話だ」
(略)
加藤さん、評論家としては随一なんですけどね……(´;ω;`)
他メディアでは、「過激だ」と評される「東京脱力新聞」の寄稿ですが、ここでは柔和に見えるから不思議です(笑)。
で、今月は「永遠の総裁候補」、加藤紘一さんの登場です。
(略)
〈さて、「ビビンバの会」(仮)の正式名称が決まった。「ラーの会」。名付け親は梅原猛さん。仙谷由人・元民主党政調会長がお願いしていたのだ。ラーは太陽のこと。「太陽崇拝の国、日本のアイデンティティは環境と平和で行け」とおっしゃった梅原さんらしいネーミング。ビビンバあらため「ラーの会」、今後も勉強を重ねていく〉(辻元清美ブログ)。
さすが、外交通の集まりである。おそらく国立国会図書館での会合の中身も、朝鮮半島からエジプトに至るまでの広範囲に亘っていることだろう。
それにしても、古代日本の太陽崇拝の対象は、「天照大神」だったはずだが……。やはり、会の中心が元外交官の加藤だからだろうか、メンバーの気持ちもシナイ半島を越えて、アフリカまで到達してしまったのだろう。
この際、天照でも、ラーでもどちらでもいい。とにかく、セクメト(ラーの左目から産まれた破滅の女神)を使って、人類(日本国民)を滅亡させたりしないでほしい、それだけが筆者の唯一の願いだ。
さて、朝鮮半島からはるばるエジプトの神話にまで飛んでしまった「加藤総裁候補論」だが、日本の永田町に戻ると厳しい現実が待っているようだ。
「ありえない。誰ひとり推さないだろう。マスコミの作り話だ」
(略)
加藤さん、評論家としては随一なんですけどね……(´;ω;`)



