はい、「東スポ」週末対談です。
駅やコンビニ、その他どこに売っているか知らないけど、ぜひ買って読んでね。

で、今週は特別に、ディレクターズ・カット版を掲載。
「東京脱力新聞」読者へのサービスです(。・ω・)ノ゙

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藤本 総選挙に絡み、産経新聞は5月12日付1面で「政界再編の起爆剤は平沼新党?」という石橋文登記者の署名原稿を掲載した。これは余りにも記者個人の思いが強すぎる。冷静に考えれば、平沼赳夫元経産相(68)のような無所属議員が政界再編の軸になるというのは、少しばかり発想がズレている。
上杉 平沼氏は「新党に20人は集まる」と発言した。しかし私が2月に現地の岡山で取材したところ、平沼新党に合流しそうな人物は、郵政造反で前回の総選挙に落選した城内実前衆院議員(43)だけのようです。ほかに噂になった人物は全員「選挙後なら分かるが、選挙前の合流はありえない」と否定した。
藤本 平沼新党に合流する人物がいたとしても、落選中や小選挙区の公認からあぶれそうな自民党議員しかいない。しょせんは自民党の支持率低下を利用して、反自民票を目当てにするだけ考え方。そんな人たちに政界再編など、できるわけがない。
上杉 自民党か民主党かは抜きにして、小選挙区制のもとでは、大政党に属していないと候補者は戦いにくい。だから、選挙前の新党結成は難しい。その意味で平沼新党はナンセンス。産経の記事は選挙の実情を知らずに書いたとしか思えません。
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