大胆に書いてみました。
最近は「大胆」を通り越して、「妄想」という評価もいただいております。
ありがたいことですね、みなさまの声は。

(略)
 意思さえあれば、小泉同様に、党内の道路族を悪者に仕立て上げ、一蹴し、改革派として一夜にしてマスコミの「ヒーロー」になることも可能だ。
 もちろん、性格的に福田がそのような「乱」を求める可能性は低い。
 福田と近しい人物はこう評した。
「福田さんはなにしろ何もしない人。自ら積極的に何かをするということを極力避けてきた。内閣改造すらめんどくさくて後回しにしているくらいだから、自分から解散・総選挙をすることなど考えられない。おそらく今は総辞職すら、面倒くさいと思っているはずだ。すべては追い込まれて仕方なしに何かをする人だ」
 幸か不幸か、福田に政治的な欲はない。そもそも、何かやりたいことがあって政治家になったわけでも首相になったわけでもない。
 だが、やりたいことがないということは何でもできる、ということの裏返しでもある。
(略)

きょう発売の「週刊朝日」です(。・ω・)ノ゙