都留文科大学卒業生(教員輩出数全国屈指)として大胆にコメントしてみました。
あさのJFNです。
全国ネットです。

 教員免許は取ったはいいが、教員採用試験に受からず、教師の夢をあきらめた同窓生のなんと多かったことか。平均で5〜6年。毎年毎年受け続けるも、合格できず、比較的教員の少なかった北海道に渡った者数知れず。だが彼らはまだマシ。その多くは臨時採用でずっと正規採用の機会を待っていて、結局願い適わず、教育現場を離れていくのだから。
 一方で、教育委員会や都道府県議にコネを持つ学生は、試験で下駄をはかせられて、簡単に教採に受かっていく。こうして教師としての才能も情熱もない「先生」が全国に蔓延ることになった。
 口利きは、都道府県議レベルの陳情。事前の合格可否の連絡は、陳情業務の一環だが、それだけではない。合否を発表より早く知ることで、「いや〜、おめでとうございます」「いや〜、努力したんですがね」などと電話一本でボロい商売ができるのだ。それは文教利権の温床であり、単なる合否通知だけのサービスなど決してありえない。そこには、必ず物品に絡む「口利き」利権が存在している。

と、ま、こんな感じで、いまラジオで怒っている最中です。(ノ`Д´)ノ

教育委員会の解体と、文部科学省の大学事務局への天下り禁止。
はい、これしかありませんね、解決策は。