July 21, 2008

上杉隆が斬る! 「真夏の内閣改造」の野望 週刊朝日

上杉隆が斬る! 「真夏の内閣改造」の野望

……表題どおり、「週刊朝日」で真夏の勝負です。(*^・ェ・)ノ

昨年末から、サミット後の「内閣改造」を主張してきた東京脱力新聞。
全紙が「内閣改造」(誤報)を書いてもめげませんでした。
で、この夏、もはや、逃げるわけにはいきません。

なにしろ、表紙にも大きく氏名が刷られています。

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昨夜、名物カメラマン堀田喬さんからも冷やかしの電話がありました。
福田首相は、あいかわらず「ザ・プリンス タワーホテル東京」に籠もりっぱなし。
果たして……。

これで内閣改造がなかったら、山本モナさんと一緒に「無期限謹慎」です。(;´Д`)
でも、内閣改造があっても、「夏季休業」です(たぶん)。
場合によっては、責任を取って、政治モノからの「完全引退」も……。

でも、本筋は、内閣改造ではなく、解散総選挙で民意を問うべきなのです。
安倍・福田内閣と、自民党の論理で勝手に決まった政権が続いています。
なんなんでしょうか、このごまかされ方は……(呆)。

う〜ん、本当にそろそろ、潮時かもしれません。
思えば、あっという間でした、この9年……。
もう、9年前か〜、NYTimesに入った「あの夏」も……。

……2号(慕情)。

uesugitakashi at 11:22 │Comments(2)この記事をクリップ!脱力コラム 

この記事へのコメント

1. Posted by 浅利情報漏洩本部    July 21, 2008 15:20
あれ、最初に見た時と後半が若干変わっているような・・・。
「表紙が涙で霞んで見えません。後は未知モノだけど拙者がしかと(嘘)」と書こうとしたのに(笑)。

ほんと、永田町の論理ばかり聞かされるのはうんざり&怒り。解散総選挙って、いつから騒がれてるんだか。悔しかったら今すぐにやってみろってんだよ。
2. Posted by かんべえ    July 22, 2008 15:54
キムタク総理のように、「朝倉内閣の信を問うためではなく、国民の手に政治を取り戻すための解散・総選挙」とぶちあげてくれれば、一服の清涼剤になるのですけれども。あーそれにしても暑い。

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