週刊朝日への寄稿、珍しく会心の出来ばえです。(o^∇^o)ノ

完璧な「王手飛車取り」原稿。
勝ってよし、負けてよし。
まさしくコイズミさんの心境です。

毎回毎回、こんなにうまく取材が進み、こんなにうまく書ければ楽しいですね、この仕事も。
新聞・テレビの政治部記者には、徹底的に無視されるでしょうけど。

仕方ないんで、自画自賛してみました。


〈来月26日 総選挙へ 3日解散 自公合意〉(朝日新聞/9月18日)
〈11月2日投開票 衆院選 首相意向〉(読売新聞/9月25日)
 臨時国会冒頭の解散は、どうやら避けられない情勢のようだ。麻生太郎首相はすでに解散・総選挙の日程を決め、選挙対策担当者らに指示を出しているというが――。
 永田町に強烈な「解散風」が吹いている。連日の「新聞辞令」によって、もはや早期解散を疑う議員はほとんどいない。
 しかし、筆者はいまだに信じられない。なぜなら、いくら取材をしても、誰一人、麻生首相本人の口から「解散日」を聞いた者がいないのだ。不思議なこともあるものだ。
(以下略)


ということで、新聞テレビの政治部がいう「解散予定日」の10月3日が近づいてまいりました。
おとといも、TBSと産経新聞が「10月3日解散へ」という「スクープ」を飛ばしています。

まさか、新聞やテレビの立派な政治部の方々が、「世界同時株安の影響で解散先送り」なんて、ちょ〜後付けの記事で、自らの報道をごまかしたりはしないでしょう、きっと。

果たして、結果は……。