上杉 元秘書の経験からすると、選挙が1週間延びると選挙事務所の維持費や人件費などで数百万円は吹っ飛ぶ。解散すれば議員をはじめ秘書はみんなクビになるわけですから、軽々しく「選挙を」という気持ちにはなれない。そんなことを言うのは無責任な新聞やテレビなどのマスコミだけ。しかも、野党は補正予算審議に応じると言っているのだから、首相が冒頭解散をするはずはない。
藤本 麻生首相の性格から考えると補正予算を通し、福田前首相の失敗は避けたいから、テロ特措法までやって民主党が寝込んだ(審議拒否)ときに解散となるのでは。
先週の東スポですね。
結果は……(⌒-⌒)
藤本 麻生首相の性格から考えると補正予算を通し、福田前首相の失敗は避けたいから、テロ特措法までやって民主党が寝込んだ(審議拒否)ときに解散となるのでは。
先週の東スポですね。
結果は……(⌒-⌒)



『椿事件』
1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。
(ウィキペディア「椿事件」)