2008年10月19日
"自爆"論文 「冒頭解散」が命取り 麻生政権終焉へ 東スポ
"自爆"論文(笑)
「冒頭解散」が命取り
麻生政権終焉へ
相変わらず、いいですね〜、見出し、東スポさん(*・ω・)ノ
藤本 麻生首相が月刊文藝春秋(10日発売)に寄稿した論文は先週私たちが指摘したとおり、野党に反転攻勢の機会を与えてしまった。さらに与党内からも解散の声が公然と上がり抑えられなくなった。完全に麻生首相はがなめられてしまっている。「首相が解散を考えていることがわかった以上、俺達も何言ってもいいや」という雰囲気。せっかく本格内閣を目指してきたのにこの論文のせいで自ら選挙管理内閣であることを認めた形。これは麻生政権の終焉を意味している。
上杉 論文が明らかになった9日を境に民主党も国会戦術を変えましたからね。それまでは、まだ解散を引き延ばされる恐怖感があったため、麻生首相に対しては、次々と採決に応じて解散を迫る戦術を採用していた。だが、麻生論文発覚以降は、予算委員会の質問者全員が論文について質問するほどで、まさに追い込まれ解散状態。さらにその論文で解散時期を明言したことで与党やマスコミからも追い込まれル結果となってしまった。政治的には決定的な失敗の論文となった。
もうちょっと、おまけで
上杉 もう麻生首相が「これをやらなきゃ解散はしない」という3つの条件がなくなった。補正予算は成立し、新テロ特措法改正案も民主党が採決に応じることで月内にも成立する。小沢一郎民主党代表(驕)との党首討論も29日にも行われる方向だ。となると直後に解散をするかしないかの決断を行うことになるでしょう。これはねてから解散・総選挙の段取りを予想した通りの展開です。
つづきは、東スポで
「冒頭解散」が命取り
麻生政権終焉へ
相変わらず、いいですね〜、見出し、東スポさん(*・ω・)ノ
藤本 麻生首相が月刊文藝春秋(10日発売)に寄稿した論文は先週私たちが指摘したとおり、野党に反転攻勢の機会を与えてしまった。さらに与党内からも解散の声が公然と上がり抑えられなくなった。完全に麻生首相はがなめられてしまっている。「首相が解散を考えていることがわかった以上、俺達も何言ってもいいや」という雰囲気。せっかく本格内閣を目指してきたのにこの論文のせいで自ら選挙管理内閣であることを認めた形。これは麻生政権の終焉を意味している。
上杉 論文が明らかになった9日を境に民主党も国会戦術を変えましたからね。それまでは、まだ解散を引き延ばされる恐怖感があったため、麻生首相に対しては、次々と採決に応じて解散を迫る戦術を採用していた。だが、麻生論文発覚以降は、予算委員会の質問者全員が論文について質問するほどで、まさに追い込まれ解散状態。さらにその論文で解散時期を明言したことで与党やマスコミからも追い込まれル結果となってしまった。政治的には決定的な失敗の論文となった。
もうちょっと、おまけで
上杉 もう麻生首相が「これをやらなきゃ解散はしない」という3つの条件がなくなった。補正予算は成立し、新テロ特措法改正案も民主党が採決に応じることで月内にも成立する。小沢一郎民主党代表(驕)との党首討論も29日にも行われる方向だ。となると直後に解散をするかしないかの決断を行うことになるでしょう。これはねてから解散・総選挙の段取りを予想した通りの展開です。
つづきは、東スポで










