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【的中!(ほぼ)】 9月22日投開票の自民党総裁選、結果判明前の得票レポートです(茶番)!【4週前】

なぜか「週プレ」のエントリーだけが、たくさん溜まっていました。

村上隊員、大変申しわけございません。

お詫びに、今度、最近ご無沙汰の「ご馳走の会」を開かせていただきます。



 壮大な茶番の自民党総裁選、いよいよ決着です。でも、哀しいかな『新・東京脱力新聞』、締め切りの関係で、結果判明の前に執筆です。
 
こうなったら、どこよりも早い両院議員総会(投開票)報道で、茶番に対抗です。

【1位 麻生太郎君 345票】
 「よって第一回目の投票で、一位の者が過半数を制したため、麻生太郎君を、第23代自民党総裁に選出したことをご報告申し上げます」(「よしっ」の声多数)
臼井日出男選挙管理委員長の声が自民党大ホールに響き渡ります(たぶん)。どこまでも茶番です。仕方がないので、2位以下も予測しておきます。
 じつは、総裁選、むしろ2位以下が見ものです。順位は、その後の政治生命を占う上で、また麻生政権の人事を展望する上でも、とても重要なのです。
では、2位以下を寸評つきで…。

【2位 与謝野馨君 83票】
 総裁選中に明言した“消費税増税構想”が玄人受けし、参院自民党票を手堅くまとめて2位に滑り込みました。

【3位 小池百合子君 62票】
 小泉構造改革の正当な後継を標榜した小池候補、選挙戦序盤からの小泉氏の応援むなしく、3位。ただし、初の女性総裁候補としての存在感は政治史に残るものとなりました。

【4位 石原伸晃君 24票】
 目標であった父(石原慎太郎都知事)の票数(48票)のちょうど半分、推薦人固めに必死の選挙戦でした。辛うじて次回に可能性を残した形です。

【5位 石破茂君 23票】
 演説の評価は最高でありながら、最下位という結果に涙を呑みました。上積み票は、地元鳥取県の三票だけ。栄華を誇ってきた“平成研”の瓦解を象徴する結果となりました。

 あ〜、政治報道って本当にいいかげんですね(茶番)。



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