2008年11月13日
【現地リポート】 バラク・オバマ氏 Tuesday in the park @Chicago 【勝利宣言】
飛行機で世界一周した先週。
結局、機内ではほとんど原稿書きで眠れませんでした。
時差どころか、睡眠時間が皆無。
でも、オバマ演説を聞けてよかったです(* ̄∇ ̄*)
というわけで「週プレ」コラム、ナチュラルハイ状態でシカゴからのリポートです。(*^・ェ・)ノ
◇
ミシガン湖から吹き付ける風が冷たくなってきました。脱力新聞、かれこれ10時間近くも、この湖畔の公園で佇んでいます。
ここは米イリノイ州シカゴ。まもなく“コンサート”が始まるということで、会場であるダウンタウン南のグラント・パークまでやってきました。
なにしろ、シカゴです。シカゴといえば『サタデー・イン・ザ・パーク』のシカゴ。7月4日の独立記念日、シカゴのある公園の風景を歌った曲です。ギターを弾いている男も出てくるし、ブロンズ像もあるし、世界を変える男までも来たようで、まさしく歌詞とぴったり♪
(以下略)

The Best of Chicago: 40th Anniversary Edition
結局、機内ではほとんど原稿書きで眠れませんでした。
時差どころか、睡眠時間が皆無。
でも、オバマ演説を聞けてよかったです(* ̄∇ ̄*)
というわけで「週プレ」コラム、ナチュラルハイ状態でシカゴからのリポートです。(*^・ェ・)ノ
◇
ミシガン湖から吹き付ける風が冷たくなってきました。脱力新聞、かれこれ10時間近くも、この湖畔の公園で佇んでいます。
ここは米イリノイ州シカゴ。まもなく“コンサート”が始まるということで、会場であるダウンタウン南のグラント・パークまでやってきました。
なにしろ、シカゴです。シカゴといえば『サタデー・イン・ザ・パーク』のシカゴ。7月4日の独立記念日、シカゴのある公園の風景を歌った曲です。ギターを弾いている男も出てくるし、ブロンズ像もあるし、世界を変える男までも来たようで、まさしく歌詞とぴったり♪
(以下略)

The Best of Chicago: 40th Anniversary Edition











悪名高きアメリカテコ入れ、スハルト政権時の
インドネシアで少年時代を過ごした時、彼は何をみたのか?
自伝に書いてあるのかな?
沖縄の作家 目取真俊氏のコメントが光る。
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/3c85489cfe0f8d5d3f8553a105fc5788
もし有色人種が有色人種を駆逐する世界がきたらなら
まさに悲劇だ。
オバマが、2つの戦争を1つにするというのは、少なくとも理由がないイラク戦争は止めようということであって、戦争を永久に放棄するような不思議な国にはならないでしょう。
先ほど、日テレのミヤネ屋で、上杉さんは
「日本がIMFに1000億ドルを融資する事を報じているのは日本のメディアだけで、
海外のメディアからは完全に無視されている」と、ご指摘なさっていましたが、
私が知る限り、AFP、CNN、或いは韓国の新聞社など、色々な国のマスコミが報じています。
上杉さんが前述のような認識を持ったのは、なぜでしょうか?
妄想を自信満々で発言できる上杉君。 これで肩書きジャーナリストになってるんだから見るたびに笑ってしまう
「世界のメディアではほとんど報じられてない。せいぜいストレートニュース程度しか報じられていない」って言っているがな。
どっちが妄想だか。
変なのが湧くと、上杉君も大変ですな。
On Friday, Aso announced Japan was prepared to lend up to $100 billion to the IMF to support countries reeling from the global financial crisis.
(金曜日に、麻生は、日本が、グローバルな財政危機で不安定な国を支持するために、最大1000億ドルを、IMFに与えるように準備されたと発表しました。 )
まぁ、これだけですけれど…。(涙)
しかも書いたのは日本人。
私も、救急患者の受け入れ問題、医療費の問題など、あの時期に通った政策は失敗ではないかと考えます。しかし、あまりそのことは言われていないので不思議に思います。理由があるのでしょうか?
だが、実際には「麻生政権はいつまで続くのか」(米紙記者)と、首相の経済政策より政権の継続性に関心が集まっているのが実態。首相は金融サミットに先駆け、ウォール・ストリート・ジャーナル紙にIMF支援などを盛り込んだ「麻生提案」を寄稿したが、アジア、欧州版のみにとどまり、求めていた米国版掲載はかなわなかった。
(報知新聞)http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20081117-OHT1T00109.htm
まぁ、別にいいけど…。
Aso : Japan is prepared to provide, in the form of loans, up to, say, a maximum of $100 million to the IMF.
麻生総理:日本はその資金を、ローンという形式で、$100ミリオン(1億ドル)を上限として供給する用意がある。
ありゃま、million(ミリオン=100万)と、billion(ビリオン=10億)を言い間違っています!
麻生総理は、英語も十分に話せないようです。
それにしても、一番重要な1000億ドル(10兆円)の融資の数字を言い間違えるとは!
(アメリカ人には100億円と伝わりました。トホホ(泣))
ワシントンポストにはそのまま掲載されました。(涙)
なんだか、筑紫さんが世の中に受け入れられて、上杉さんはその取材力にも関わらずイマイチ受けない(利害関係のない一般人含め)のはこういう言い訳めいたブレがあるからなんじゃないかと。別に好かれたいとも思ってないでしょうけど。
ただ、記者クラブの閉鎖性やらTOYOTA相談役の奥田氏発言を報じないマスコミの弱腰には私も焦りや怒りを感じる一人なので、微力ながら本を買ったりして上杉さんを応援しています。
ぺーぺーのこやつを同列で並べるわけ?筑紫の支持云々と平気で並べる感覚が、正気の沙汰とは思えんのだが。
賛否や好みはあろうと、筑紫のキャリアや認知度とは比べものにならんし。野球で言えば、
王と最近騒がれてる田澤を並べてるようなもんだろ。あほかと。呆れるね。
それに取材力って、あんたがどれだけ相対的に知って言ってるのかも分からんし。なんとなくのイメージで言うのは危険だよ。
上杉は良い仕事もするし無能ではないが、他に地道で鋭い取材力を持つジャーナリストをどんだけ知ってる?
上杉だって、電波無節操から呼ばれてることくらい折り込んでるはず。
それも無自覚で単に舞い上がってるんじゃ、単なるあほだしな。
最近電波に露出しまくりな分、知ったかぶりで物言ってしまったり、仕事が荒くなってるのは
自他ともに自覚していること。
いたずらに電波に出まくると、ミーハー的物見の輩が沸いて「客層」が変わるね。やれやれっと。
以前は朝日ニュースターの番組よく見ていたのですが、
最近見れなくなってしまって残念に思っていたら、
地上波でよくみるようになってうれしく思っています。
本読んだことないので近いうちに本読ませてもらおうと思ってます。
とくダネの件もありましたが、
VTRや収録ものだと編集されたりして、言いたかったことと違うようになってしまうことがよくあるようですね。民主党の若手の国会議員の方もなげいていたのを聞いたことがあります。
生放送が一番いいですね。
いろいろと発言には気をつけないといけないでしょうが、
見ている方も生放送の方がある程度信頼してみれます。
永田町近辺の話題からアメリカの政治まで、
もっともっと幅広い活躍を期待しております。
上杉さんの著書「ジャーナリズム崩壊」を読ませていただき、興味を持ちました。
そこで質問なのですが、上杉さんの考えている、日本の目指す方向性のようなものはあるのでしょうか?
例えば、記者クラブに関していえば、記者クラブを解放せよとのことですが、それだけで日本の報道がよくなるとお考えですか?
また、日本の外交についても鋭い意見を述べてらっしゃいますが、ではどうする?というアイデアは何かお持ちなのでしょうか?
宜しければご回答をよろしくお願いします。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/11/14/AR2008111402970.html?sub=AR
ですので、(登録制。メールとパスワードを設定すれば見れます。たぶん無料)