December 22, 2008

【四方八方】 官邸崩壊、ジャーナリズム崩壊、そして人格崩壊……。 スポーツ紙批判@スポーツ報知 【滅多切り】

「載ってますよ、きょうのスポーツ報知」

長谷川豊リポーター@「とくダネ!」が教えてくれました。

そういえば、2週間くらい前にインタビューされたのでした。



 ベストセラー「官邸崩壊」で、安倍政権の崩壊を的確に予言したジャーナリストの上杉隆氏(40)が、また牙をむいた。「ジャーナリズム崩壊」(幻冬舎、税込み777円)では、記者クラブに代表されるメディアの護送船団ぶりを徹底的に攻撃。陰では現場の記者から「ふざけんな」の大ブーイングを浴びているという上杉氏だが、全くめげることなくスポーツ報道や麻生政権をもメッタ斬りしてくれた。

 2007年8月に出版した「官邸崩壊」(新潮社)は、安倍政権の内幕を暴露し、1か月後の退陣までも“予言”。政治本としては異例のベストセラーとなった。以来、休日はほとんどなし。テレビ出演や雑誌の連載を多数抱え、今、一番注目されているジャーナリストといっていい。そんな上杉氏に「崩壊」シリーズ第2弾のオファーが舞い込んだ。

 「ニューヨーク・タイムズでの経験、日米ジャーナリズムの比較を編集者に話していたら『書いてほしい』と。編集者の首の皮がつながる程度に締め切りを延ばし、何とか書きました。『官邸崩壊』が出版されてからの話だったので、幻冬舎が新潮社のタイトルをパクったのではないかという疑念もありますが…」

 「官邸崩壊」と同じように今回も批判対象は、ほとんど実名で書かれている。上杉氏によれば、当然のことだという。
(略)

 つづきは、ぜひともご購入の上、紙面でよろしくです。(*・ω・)ノ

http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20081222-OHT1T00024.htm

uesugitakashi at 11:34 │Comments(1)この記事をクリップ!脱力コラム 

この記事へのコメント

1. Posted by ニック    December 22, 2008 15:14
『官邸崩壊』がベストセラーならば
『自民党崩壊』なら
超ベストセラー
でも中川秀直やら無節操小池が主役ならば売り上げはベストセラー止まり

本質的改革を進める時点で政権交代するのが必然
自民党公明党を改革なんて下野しない限り無理がある
与党のまま自民党の中で改革を叫ぶこと自体あり得ない

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