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<title>東京脱力新聞2.0 - 10の眼（新潮45）</title>
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<description>ジャーナリスト上杉隆のブログ
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<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51441730.html">
<title>「大勲位　永らくありて　夢の中」（脱力新聞）　中曽根康弘氏　新潮４５</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51441730.html</link>
<description>今月の「新潮45」のコラムは大勲位の登場です。
というより、また俳句もの。
そろそろいいですねか、これも……。

新潮45 2008年 07月号 [雑誌]</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T11:11:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今月の「新潮45」のコラムは大勲位の登場です。<br>
というより、また俳句もの。<br>
そろそろいいですねか、これも……。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%BD%AE45-2008%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001APYMVC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Duesugitakashi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001APYMVC"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Sm2e7a%2BUL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%BD%AE45-2008%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B001APYMVC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Duesugitakashi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001APYMVC">新潮45 2008年 07月号 [雑誌]</a><br clear="all" />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51404682.html">
<title>総裁候補？加藤紘一　「なんの総裁？」（笑／脱力新聞）　新潮４５</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51404682.html</link>
<description>いつも激しい「新潮45」。
他メディアでは、「過激だ」と評される「東京脱力新聞」の寄稿ですが、ここでは柔和に見えるから不思議です（笑）。
で、今月は「永遠の総裁候補」、加藤紘一さんの登場です。

（略）
〈さて、「ビビンバの会」（仮）の正式名称が決まった。...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T10:40:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも激しい「新潮45」。<br>
他メディアでは、「過激だ」と評される「東京脱力新聞」の寄稿ですが、ここでは柔和に見えるから不思議です（笑）。<br>
で、今月は「永遠の総裁候補」、加藤紘一さんの登場です。<br>
<br>
（略）<br>
〈さて、「ビビンバの会」（仮）の正式名称が決まった。「ラーの会」。名付け親は梅原猛さん。仙谷由人・元民主党政調会長がお願いしていたのだ。ラーは太陽のこと。「太陽崇拝の国、日本のアイデンティティは環境と平和で行け」とおっしゃった梅原さんらしいネーミング。ビビンバあらため「ラーの会」、今後も勉強を重ねていく〉（<a href="http://www.kiyomi.gr.jp/blog/index.html">辻元清美ブログ</a>）。<br>
　さすが、外交通の集まりである。おそらく国立国会図書館での会合の中身も、朝鮮半島からエジプトに至るまでの広範囲に亘っていることだろう。<br>
　それにしても、古代日本の太陽崇拝の対象は、「天照大神」だったはずだが……。やはり、会の中心が元外交官の加藤だからだろうか、メンバーの気持ちもシナイ半島を越えて、アフリカまで到達してしまったのだろう。<br>
　この際、天照でも、ラーでもどちらでもいい。とにかく、セクメト（ラーの左目から産まれた破滅の女神）を使って、人類（日本国民）を滅亡させたりしないでほしい、それだけが筆者の唯一の願いだ。<br>
　さて、朝鮮半島からはるばるエジプトの神話にまで飛んでしまった「加藤総裁候補論」だが、日本の永田町に戻ると厳しい現実が待っているようだ。<br>
「ありえない。誰ひとり推さないだろう。マスコミの作り話だ」<br>
（略）<br>
<br>
加藤さん、評論家としては随一なんですけどね……(´；ω；`)]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51384461.html">
<title>「ゆかりタソ、萌え。」　新潮４５</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51384461.html</link>
<description>佐藤ゆかり衆議院議員についてのコラムです。

（略）
　野田が、土下座せんばかりの勢いで選挙運動を繰り広げるのに対して、佐藤は、実態よりも細めに描いた「眉」に、横紋筋の絶妙な活動によってつけた独特なカーブを、支持者たちに誇示しながら手を握る、そうした選挙...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T17:30:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[佐藤ゆかり衆議院議員についてのコラムです。<br>
<br>
（略）<br>
　野田が、土下座せんばかりの勢いで選挙運動を繰り広げるのに対して、佐藤は、実態よりも細めに描いた「眉」に、横紋筋の絶妙な活動によってつけた独特なカーブを、支持者たちに誇示しながら手を握る、そうした選挙戦術で対抗した。<br>
　こうした佐藤の美貌と謎に満ちた雰囲気とのギャップが、ネット社会にも受け入れられ、「ゆかりタソ、萌え。」という標語を生み出し、若年層にも浸透し始めた。<br>
　皮肉なことに、「大きなあなた」についていきたかった佐藤のもとには、彼女が最も忌み嫌うテレビカメラや秋葉原のオタクたちがついていくことになったのである。<br>
（略）<br>
【新潮45：5月号】<br>
<br>
なんか、よくわかりません……（笑）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51348508.html">
<title>「正直な人間」　鳩山邦夫法務大臣　「出入り禁止」解除か？　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51348508.html</link>
<description>いまの日本において、こんな大胆な見出しの記事を載せるなんて　→「新潮45」。
記者クラブメディアが作り出す「世論」に真っ向から反論です。(｡･ω･)ﾉﾞ
鳩山邦夫法相、本当は○○ではなく、正直なんです。

ということで、先日、約半年ぶりに会いました。
昨年の...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T13:28:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いまの日本において、こんな大胆な見出しの記事を載せるなんて　→「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」。<br>
記者クラブメディアが作り出す「世論」に真っ向から反論です。(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E9%82%A6%E5%A4%AB" target="_blank">鳩山邦夫</a>法相、本当は○○ではなく、正直なんです。<br>
<br>
ということで、先日、約半年ぶりに会いました。<br>
昨年の「出入り禁止」以来です。<br>
<br>
場所は「四川飯店」＠赤坂？<br>
愛犬の一周忌で、家族及び元秘書らが一同に会したのです。<br>
<br>
「上杉だけは絶対出席だ。血祭りにあげてやる…」（鳩山法相）<br>
<br>
現職法務大臣が、一介のジャーナリスト（もどき）に投げかけるとは思えない言葉です。<br>
怖いです。<br>
でも、気にせず行ってきました♪<br>
<br>
「あ～、来たぁ～」<br>
会場の扉をくぐった瞬間、先輩秘書の何人かが指差します。<br>
<br>
ちなみに、鳩山事務所の先輩・同僚の多くは国会議員や地方議員です。<br>
事務所出身の国会議員は8人、地方議員は数知れず！<br>
で、マスコミは1人です（涙）<br>
<br>
会場は、不穏な空気です。<br>
異様に酒臭いです。<br>
……あ、ただ、酔っ払っているだけですね。<br>
<br>
法相「法務省で、君は『史上最低のジャーナリスト』ということになっている」<br>
脱力「そうですか」<br>
法相「怒っているぞ、法務省。とくに○○課長なんか、あのいんちきジャーナリストと叫んで、ものすごく怒っている」<br>
脱力「そうですか。でも、史上最低の法務大臣にそう認定してもらって幸せです」<br>
法相「史上最低って、そりゃ……。○○課長、どこだ！ほら、いんちきが来てるぞ！」<br>
秘書「きょうは来ません」<br>
法相「なんだ、せっかく史上最低のジャーナリストと会わせてやろうと思ったのに……、はい、じゃ乾杯」<br>
脱力「あ、はい、乾杯」<br>
法相「いや～、実はいい話があってな～」<br>
（以下、法務行政に多大な影響を及ぼすため削除／笑）<br>
<br>
やっと「出入り禁止」が解かれた模様です（笑）。<br>
あとは、凶暴罪（共謀ではない）適用のオザワヨースケ秘書が……（壁）。<br>
<br>
でも、今月の「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」の内容でまた……（涙）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51319746.html">
<title>「ワールドシリーズ選挙」　マケインの「ロマンティックな関係」　「オバマvsクリントン」＠テキサス討論会始まる　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51319746.html</link>
<description>さぁ、盛り上がってきました、米大統領選挙。

民主党は、オバマか、クリントンか、はたまたオバマガールか♪
一方の共和党は、マケインと『ニューヨークタイムズ』が激しく争っています（謎）。
候補者以外の多様な参加者による大激戦、さすが「ワールドシリーズ」の国...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-02-22T10:01:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さぁ、盛り上がってきました、米大統領選挙。<br>
<br>
民主党は、オバマか、クリントンか、はたまたオバマガールか♪<br>
一方の共和党は、マケインと『<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA" target="_blank">ニューヨークタイムズ</a>』が激しく争っています（謎）。<br>
候補者以外の多様な参加者による大激戦、さすが「ワールドシリーズ」の国、米国です（笑）。<br>
<br>
オバマとクリントンの両氏は、まもなく大激戦区のテキサス州での討論会（＠テキサス大学）に臨みます。<br>
あと２分です。<br>
あ、動いた、あと１分（汗）。<br>
<br>
海外の予備選を含めて破竹の12連勝の勢いでクリントン氏に挑むオバマ氏、まさしく絶好調です。<br>
これで、日本のインテリジェンス・マスター（外交ジャーナリスト）の予測、やっぱり残念なことになってしまいましたことが決定してしまいました。<br>
次回（4年後）はがんばってください……Σ(･ω･ﾉ)ﾉ。<br>
<br>
さて、じつは選挙戦、民主党よりも、共和党の激戦の方が盛り上がってきました。<br>
独走状態のマケインに、強力なライバルが出現したのです。<br>
<br>
そうです、ついに、来ました、『<a href="http://www.nytimes.com/">ニューヨークタイムズ</a>』(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
<br>
<a href="http://www.nytimes.com/2008/02/21/us/politics/21mccain.html?_r=1&ref=politics&oref=slogin">http://www.nytimes.com/2008/02/21/us/politics/21mccain.html?_r=1&ref=politics&oref=slogin</a><br>
<br>
マケイン候補と女性ロビイストの「ロマンティックな関係」。<br>
８年前の話ですが、選挙中にもかかわらずかなり大胆な記事です。<br>
いいですね、米国のジャーナリズムは。<br>
どこかの国みたいに自主規制がなくて……。<br>
<br>
記事では、「不適切な関係」ではなく、「ロマンティックな関係」と詳述。<br>
CNNでは、「タブロイドタイムズ」とNYTを批判しています。<br>
ようやくこれでニューヨークの「東スポ」認定です。(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
<br>
じつは、ニューヨークタイムズ、昨年11月には大部分の取材を終え、準備を整えていたのです。<br>
でも、細かい部分をつめる取材を続けていたら、なんと選挙戦の真っ最中。<br>
まぁ、マケイン候補が撤退していたら、記事にはなっていなかったでしょうね。<br>
<br>
ある意味、予想外。<br>
それにしても、ニューヨークタイムズ、イケイケ状態です。<br>
マケインの反論に対して、早速、批判キャンペーンを開始、徹底抗戦の構えです。<br>
<br>
<a href="http://www.nytimes.com/">http://www.nytimes.com/</a><br>
<br>
あ～、オバマとクリントンのディベートが始まった～。<br>
<br>
ちなみに、いま発売中の「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」に関連コラム掲載です。<br>
買って読んでください。<br>
では、（・◇・）ゞ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51276012.html">
<title>2008年　永田町の風景　新潮４５</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51276012.html</link>
<description>今月も連載コラム続いています。
危険な月刊誌「新潮45」、10の眼です。

http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/

（略）
　福田政権は、昨年末の大連立騒動や年金公約の違反発言などの逆風を乗り越え、低空飛行ながらも政権を維持している。年末の訪中でも大きな成...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-19T16:14:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今月も連載コラム続いています。<br>
危険な月刊誌「新潮45」、10の眼です。<br>
<br>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/">http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/</a><br>
<br>
（略）<br>
　福田政権は、昨年末の大連立騒動や年金公約の違反発言などの逆風を乗り越え、低空飛行ながらも政権を維持している。年末の訪中でも大きな成果は挙げられなかった。だが、今年はさらに厳しい一年となるだろう。<br>
　まず一月、新テロ特措法の採決がある。本稿が世に出ている頃には、衆議院で再議決し、インド洋に向けて自衛隊艦船が再出航しているに違いない。この法律によって与野党の対決姿勢はより鮮明になる。<br>
　次にやってくる山場が、揮発油税などの日切れ法や予算関連法案等の国会提出だ。福田首相は、これら法案の通常国会冒頭の提出を明言している。通常ならば予算案が先議だが、３分の２条項を使いたいという思惑から妙策を打ってくるのだ。しかし、これによって本予算の成立は遅れる。<br>
　そこで大攻勢をかけてくるのが小沢民主党だ。これが３月。だが、総選挙に追い込むには至らない。その代わりに再び「大連立構想」が頭をもたげてくる。今度は前回の騒動によってハードルが下がった分、現実的な政策協議まで進む。しかし、埋没を恐れる公明党の猛反発によって再び頓挫する。<br>
　６月、暫定予算を組んでどうにか乗り切った通常国会が閉会し、福田政権は初めての内閣改造を断行する。しかし、直後に閣僚のスキャンダルが発覚して窮地に陥る。とはいえ民主党議員も同時に不祥事が発覚、両者相討ちとなって、国内政治はひとまず休戦状態となる。<br>
　７月の洞爺湖サミットで「環境先進国ニッポン」のアピールを目論むも、０７年のバリ会議や５月のアフリカ開発会議（＠横浜）での「成果なし」が響いて、イニシアティヴを発揮できずに閉幕する。しかも、４月の胡錦濤・国家主席の来日時に、中国の「サミット暫定メンバー入り」を約束していたことが発覚し、自民党内の保守派から猛反発を受ける。<br>
　８月、北京オリンピックが開幕。だが国際社会は、法輪功やチベット問題、さらには３月の台湾総統選と国連加盟の是非を問う国民投票の際の中国の対応に反発し、人権団体と連携してボイコットを呼びかける。天皇の臨席を打診されていた福田首相は苦慮した上に自らが出席し観戦する。だが、台湾の国連加盟やチベットの独立に対して否定的なコメントを出してしまい、またもや党内保守派からの猛反発を受ける。<br>
　１０月、年頭記者会見で表明し、首相の肝いりで設置された年金問題解決のための「社会保障国民会議」の最終報告が出される。しかし、安倍政権と同様、抜本解決には至らず、却って野党民主党などからの猛烈な追及を受けることになる。<br>
　臨時国会の首相答弁では、何度も〝キレる〟失態を演じてしまい、〝キングメーカー〟（注・後付け）を自任する森元首相からも見放される始末。支持率は一桁台に下落し、もはや解散総選挙を打つこともままならず、党内からは俄然、「ポスト福田」を求める声が大きくなる。<br>
　密かに色気をみせる麻生太郎と小池百合子らに、「チーム安倍」の残滓や「小泉チルドレン」の面々が群がりはじめる。だがもう一人、色気をみせる人物が、「元祖ＫＹ政治家」のアベ……。<br>
　こうして２００８年は暮れていき、再び不毛な政治空白が作られる。そして、福田は、安倍前首相の在任期間（３６６日）を抜いたことを確認すると、内閣を総辞職し、次期総選挙での引退を宣言するのである――。<br>
（このコラムはフィクションです。実在の人物や団体とは一切無関係です）<br>
【<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>：2008年2月号】]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51236620.html">
<title>額賀福志郎財務大臣の「不幸伝説」　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51236620.html</link>
<description>（前略）――
「入閣すると、辞任に到る――」
　こうして、「額賀不幸伝説」は確たるものとなったのだ。
　そして今回、額賀はかつての部下である守屋から接待疑惑を名指しされ、窮地に立たされている。山田洋行と関係した政治家は数多いるが、現職閣僚であったため、ほ...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-12-23T20:02:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（前略）――<br>
「入閣すると、辞任に到る――」<br>
　こうして、「額賀不幸伝説」は確たるものとなったのだ。<br>
　そして今回、額賀はかつての部下である守屋から接待疑惑を名指しされ、窮地に立たされている。山田洋行と関係した政治家は数多いるが、現職閣僚であったため、ほとんど不幸をひとりで背負うことになってしまったのだ。<br>
　まさしく「２度あることは３度ある」を地で行く珍しい人物である。いや、今回こそはもしかして「三度目の正直」として、危機を乗り切れることができるのかもしれない。あるいはまた、逆の意味での「三度目の正直」として、もっと残念な結果が待ち受けているのかもしれない。<br>
　いずれにしろ、額賀が不幸伝説を体現する政治家であることは間違いないようだ。政治に〈運・不運〉はつきものというが、これほどまでに〈不運〉ばかりに憑かれた政治家も珍しい。前出の元茨城県議はこう語っていた。<br>
　「とりたてて特徴はない。おとなしくて普通の好人物だ。頼まれると断れないし、かといって他人に任せることもできず、なんでも自分でやってしまう。迫力とか決断力とかいったものがあまり感じられないな。だから大事な時になるといつも足を掬われてしまうのだろう」<br>
　あまりにも残念すぎて、２００２年の茨城での取材以来、追及する気にもならない額賀財務大臣、その政治生命やいかに……。<br>
【<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>：2008年1月号】<br>
<br>
発売中の「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」の連載コラムです。<br>
ご購読感謝です。(*･ω･)ノ]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51190321.html">
<title>「湾岸戦争」と「マスゲーム」と「キャンディーズ」　石破茂防衛大臣を変えたもの　「新潮45」</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51190321.html</link>
<description>今月号のコラムは石破茂防衛大臣についてです。
重要部分は、毎日新聞の過去のインタビューから引用しました。
それにしても、面白いですね、石破さん♪

――石破が「軍事オタク」の道を邁進することになったきっかけはこの少し前、湾岸戦争の勃発と自身の北朝鮮訪問に...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-11-19T14:20:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今月号のコラムは<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82" target="_blank">石破茂</a>防衛大臣についてです。<br>
重要部分は、<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E" target="_blank">毎日新聞</a>の過去のインタビューから引用しました。<br>
それにしても、面白いですね、石破さん♪<br>
<br>
――石破が「軍事オタク」の道を邁進することになったきっかけはこの少し前、湾岸戦争の勃発と自身の北朝鮮訪問にあるようだ。湾岸戦争の危機を政治家として感じ、北朝鮮の国内の異様さを人間として感じ、人生観を変えたという。<br>
「マスゲームに人間の暗い情念を見たし、少年宮殿の少女の同じ表情の笑顔に背筋が凍った。こんな国がこんな近くにあるのかって、人生観が変わるショックだった」（毎日新聞／２００３年５月２３日）<br>
あの石破が、「背筋を凍らせる笑顔」というくらいのことだから、きっと相当のものだったのだろう。ちなみに石破はかなりの「少女」好きでもある。同じ毎日新聞のインタビューでこうも答えている。<br>
「キャンディーズはいまでも全曲、歌える。河合奈保子も全曲、歌える。岩崎宏美も全曲、歌える。アグネスチャンも全曲、歌える。まかせてくれ」<br>
まかせてくれ、言われてもかなり微妙だが、日本の国防に関してはすでに任せているのは確かだ（略）。<br>
【<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>：2007年12月号】<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000067JP6%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000067JP6%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31nDmGe65-L.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000067JP6%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000067JP6%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">GOLDEN☆BEST/キャンディーズ</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51138126.html">
<title>京男のプライド　伊吹文明幹事長　新潮４５</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51138126.html</link>
<description>「新潮45」はきょう発売です（たぶん）。
今月の連載コラムは伊吹文明さんについてです。
泣く子も黙る自民党の幹事長です。
でも、なんか、かなり緩いです。

（前略）――さらに取材を進めようと思ったが、締め切りが間近なうえに、当該秘書も酔っ払っているようなの...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-10-18T17:11:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」はきょう発売です（たぶん）。<br>
今月の連載コラムは<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E4%BC%8A%E5%90%B9%E6%96%87%E6%98%8E" target="_blank">伊吹文明</a>さんについてです。<br>
泣く子も黙る自民党の幹事長です。<br>
でも、なんか、かなり緩いです。<br>
<br>
（前略）――さらに取材を進めようと思ったが、締め切りが間近なうえに、当該秘書も酔っ払っているようなので、事の真相は将来の調査に譲ることにする。<br>
　ついでに付け加えておくと、「世界五大文明」とは、「エジプト文明」、「黄河文明」、「メソポタミア文明」、「インダス文明」、「伊吹文明」の５つで、最後の「伊吹文明」は、今年初め、筆者によって発見され、『週刊プレイボーイ』の連載で発表したものである。この酔いどれ秘書の言葉はそのことを指している……（後略）。<br>
【<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>：2007年11月号】<br>
<br>
う～ん、こういう切り取り方をすると、もはや何を書いているか判りません（笑）。<br>
<br>
で、詳しくは『新潮45』誌上でど～ぞ(*･ω･)ノ<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4315516317%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4315516317%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2136EV4YD6L.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4315516317%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4315516317%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">時の闇からよみがえる伝説の古代文明</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51081991.html">
<title>KY総理の「お友達」　石原伸晃政調会長　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51081991.html</link>
<description>「新潮45」はきょう発売です。
連載コラム「新・東京脱力新聞」、今月は、石原伸晃さんについてです。

けさの「とくダネ」（フジテレビ）で石原伸晃さんとご一緒しました。
なんか、ものすごく久しぶりです。
「五人の参謀」の取材以来でしょうか？

石原慎太郎「5人...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T16:25:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「新潮45」はきょう発売です。<br>
連載コラム「新・東京脱力新聞」、今月は、<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E4%BC%B8%E6%99%83" target="_blank">石原伸晃</a>さんについてです。<br>
<br>
けさの「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%83%80%E3%83%8D" target="_blank">とくダネ</a>」（フジテレビ）で<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E4%BC%B8%E6%99%83" target="_blank">石原伸晃</a>さんとご一緒しました。<br>
なんか、ものすごく久しぶりです。<br>
「五人の参謀」の取材以来でしょうか？<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4093873402%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4093873402%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21F612WEC0L.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4093873402%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4093873402%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">石原慎太郎「5人の参謀」</a><br clear="all" /><br>
……そんなことないか。<br>
ま、いずれにしろ、ご一緒しました。<br>
<br>
【放送直前＠スタジオ脇】<br>
石原　「『官邸崩壊』売れているでしょう？、次は何書くの？」<br>
上杉　「石原伸晃総理が誕生した暁に、石原伸晃批判本などいいですね～♪」<br>
石原　「売れないよ～」<br>
上杉　「いや～、総理就任お待ちしております」<br>
<br>
【放送直後＠特別控室】<br>
上杉　「本日はどうもありがとうございました」<br>
石原　「あ、次の本のいいタイトル、考えたよ」<br>
上杉　「何ですか？」<br>
石原　「『官邸再生』（笑）。どう？」<br>
上杉　「主役は、石原さんですか？」<br>
石原　「ははは」<br>
上杉　「ははは」<br>
ふたり「……。」<br>
<br>
う～ん、いい人です。<br>
あれだけ批判しまくっているのに、ぜんぜん怒らない。<br>
明るいんだよな～、基本的に……。<br>
<br>
で、「新潮45」（2007年10月号）は、きょう発売です。<br>
きっと、まだ、読んでいないのでしょう、石原さん……（涙／謝）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51023334.html">
<title>KY政権のKY大臣たち　コラム「１０の眼」　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51023334.html</link>
<description>（前略）
――ある意味、KY（空気の読めない）としての赤城もヤバイ（すごくイイ）が、さらに彼を超える稀少な人物として、安倍は長く語り継がれる宰相になるに違いない。いやきっとそうであるべきだ。
　筆者が力強くそう願うのには理由がある。というのも、注目の本が出...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-08-17T16:34:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（前略）<br>
――ある意味、KY（空気の読めない）としての赤城もヤバイ（すごくイイ）が、さらに彼を超える稀少な人物として、安倍は長く語り継がれる宰相になるに違いない。いやきっとそうであるべきだ。<br>
　筆者が力強くそう願うのには理由がある。というのも、注目の本が出版されるからだ。<br>
『官邸崩壊～安倍政権迷走の一年』（上杉隆／新潮社／８月２４日発売予定）　<br>
　さすがに文中で、ここまで自著を堂々と宣伝し、恬として恥じないKYな筆者も珍しい。　<br>
　だが、新潮社から出されるその単行本は、きっと後世にまで読み継がれるはずだ。後世といっても３ヵ月かもしれない。ならば、読み継がれなくてもいい。その替わり、どうか１冊ご購入願いたい。いや、１冊とは言わない。事務所経費の領収証コピーを偽造できる読者ならば、２冊でも、３冊でも買っていただきたい。ただし、「週刊現代」とジャーナリストの松田賢弥氏には、くれぐれも注意されたし――。<br>
（後略）<br>
【新潮45：2007年9月号】<br>
<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&c=ld_blogjp_sl&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」は今日発売です。<br>
<br>
なんかコラムの趣旨が変質してきました（笑）。<br>
毎月、宣伝の文句が並びます。<br>
担当者のN女史（なんとなくずっと新婚）からも、やんわりと指摘を受けました。<br>
ごめんなさい　(´；ω；`)。<br>
今後、気をつけると思います（たぶん）。<br>
<br>
そういえば、今月は、記念すべき筆者の編集部初訪問特別号♪<br>
でも、中身に変化はありません。<br>
訪問日記、その詳細は、後日お届けします♪（たぶん）<br>
<br>
さて、アマゾンでの予約始まりました。<br>
はい、宣伝です（ぜんぜん反省していない）。<br>
↓<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4103054719%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4103054719%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">官邸崩壊 安倍政権迷走の一年</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/50820730.html">
<title>靖国神社　Ａ級戦犯分祀論　古賀誠日本遺族会会長　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/50820730.html</link>
<description>今年も『靖国』の季節がやってきました。
Ａ級戦犯分祀論が堂々と語られるようになって2回目の夏です。
ついに、日本遺族会内部に勉強会も発足し、一昨年までとは隔世の感があります。

きのう発売の「新潮45」。
今月号のコラムは、その遺族会会長古賀誠氏についてです...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-06-19T08:18:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も『靖国』の季節がやってきました。<br>
Ａ級戦犯分祀論が堂々と語られるようになって2回目の夏です。<br>
ついに、<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%BA%E6%97%8F%E4%BC%9A" target="_blank">日本遺族会</a>内部に勉強会も発足し、一昨年までとは隔世の感があります。<br>
<br>
きのう発売の「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」。<br>
今月号のコラムは、その遺族会会長<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E5%8F%A4%E8%B3%80%E8%AA%A0" target="_blank">古賀誠</a>氏についてです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/50777522.html">
<title>「英語のうまい橋龍」　塩崎恭久官房長官　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/50777522.html</link>
<description>――（塩崎恭久官房長官は）永田町では決して評判が良い政治家ではない。あるベテラン新聞記者はこう語る。
「ハシリュウ（橋本龍太郎）の専売特許であった『怒る、威張る、拗ねる』の三点セットの正統な後継者だ。いろいろな部分で本当に良く似ている」。
　かつて竹下登...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-05-18T10:53:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[――（<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E5%A1%A9%E5%B4%8E%E6%81%AD%E4%B9%85" target="_blank">塩崎恭久</a>官房長官は）永田町では決して評判が良い政治家ではない。あるベテラン新聞記者はこう語る。<br>
「ハシリュウ（<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E5%A4%AA%E9%83%8E" target="_blank">橋本龍太郎</a>）の専売特許であった『怒る、威張る、拗ねる』の三点セットの正統な後継者だ。いろいろな部分で本当に良く似ている」。<br>
　かつて<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E7%AB%B9%E4%B8%8B%E7%99%BB" target="_blank">竹下登</a>元首相が「竹下派７奉行」のひとりである橋本を指して、こう言ったとされる言葉が現在の塩崎に当てはまるという。　<br>
　本当だろうか？　塩崎とも交流のあるベテランの女性秘書に聞いてみた――（以下「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」でどうぞ）。<br>
<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」もきょう発売です。<br>
今月のコラム「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=10%E3%81%AE%E7%9C%BC" target="_blank">10の眼</a>」は、塩崎恭久さんについてです。<br>
なんか、最近とっても冷たい塩崎さん……（涙）。<br>
そりゃ、こんなこと書けばね～、確かに。<br>
<br>
でも、安倍さんを筆頭に官邸のみなさん、大きな心で受け止めて欲しいものです（願）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/50734261.html">
<title>疑惑のエキスパート　松岡利勝・農林水産大臣　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/50734261.html</link>
<description>　議員会館の光熱水費の使途について、｢ナントカ還元水｣の購入というかなり無理筋の理由で、なんとか逃げ切ろうとしているのが、ご存知、松岡利勝農水大臣である。
　かつては「西のムネオ」とも呼ばれ、鈴木宗男議員が表舞台から姿を消していた一時期、その「後継者」に...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-04-18T03:18:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　議員会館の光熱水費の使途について、｢ナントカ還元水｣の購入というかなり無理筋の理由で、なんとか逃げ切ろうとしているのが、ご存知、<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E5%88%A9%E5%8B%9D" target="_blank">松岡利勝</a>農水大臣である。<br>
　かつては「西のムネオ」とも呼ばれ、<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%97%E7%94%B7" target="_blank">鈴木宗男</a>議員が表舞台から姿を消していた一時期、その「後継者」に目され、雑誌メディアを中心に大いなる期待を集めていた。　それだけに今回の疑惑のショボさ加減には失望を隠せない関係者も多い（誰？）。<br>
事務所経費の不正使途は、贈収賄などと比べて軽いとされる政治資金規正法違反に当たるが、そうは言っても罪は罪である。その証拠に、４月２日には、大阪の市民団体「政治資金オンブズマン」が松岡大臣を同法違反容疑で東京地検に告発している。<br>
　これによって、一旦は追及の矛先を収めたかにみえた野党も再び攻勢に転じ、中盤国会に臨む安倍政権にとって、松岡氏が危険因子となる可能性も出てきた。<br>
　それにしてもなぜ松岡氏はこれほどまでに「疑惑臭」を放つのか？　たまには地道に調べてみることにしよう……（以下略）。<br>
【<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>：2007年5月号】<br>
<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」の連載コラムです。<br>
本日発売です。<br>
つづきは、誌上でどうぞ♪<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/50714134.html">
<title>「ガガーリン黒川」　激しく弾ける　都知事選　新潮45</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/50714134.html</link>
<description>　2月の夕暮れ時、筆者はオープンしたばかりの国立新美術館（六本木）に向かって急いでいた。目指すは「黒川紀章展」。閉館時間まであとわずかである。
　だが、案の定、間に合わなかった。代わりに併設のフレンチレストラン「ポール・ボキューズ」で夕食をとる。ニース風サ...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2007-03-18T01:52:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>10の眼（新潮45）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　2月の夕暮れ時、筆者はオープンしたばかりの<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%96%B0%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8" target="_blank">国立新美術館</a>（六本木）に向かって急いでいた。目指すは「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E7%B4%80%E7%AB%A0" target="_blank">黒川紀章</a>展」。閉館時間まであとわずかである。<br>
　だが、案の定、間に合わなかった。代わりに併設のフレンチレストラン「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">ポール・ボキューズ</a>」で夕食をとる。ニース風サラダ、鳥の胸肉マッシュルームソース添え、デザートにクリーム・ブリュレをいただく。絶品である。なんのコラムだ、これは（笑）。<br>
　さて突如、東京都知事選への出馬を表明したのが、その国立新美術館の設計者でもある黒川紀章氏だ。<br>
　世界的な建築家で、文化功労者でもある。建築の世界では彼の名を知らぬ者はいないほどの超大物だ。<br>
　その黒川氏を、筆者がアンカーを務める番組（『<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%B1%A4" target="_blank">ニュースの深層</a>』）に呼べないかと思案していると、隣席の<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E8%97%A4%E6%9C%AC%E9%A0%86%E4%B8%80" target="_blank">藤本順一</a>氏（ジャーナリスト）が、携帯電話で黒川氏と話しているではないか。なぜ？<br>
「藤本氏は、私の著書100冊すべてを読んでいる唯一のジャーナリストだ。建築に対する知識もピカイチ、信用している」（黒川氏）<br>
　ということで、藤本氏に依頼し黒川氏のテレビ生出演が決まった。そして本番当日、筆者の質問である。<br>
「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E" target="_blank">石原慎太郎</a>都知事も、オリンピックと関連させた東京の『グランドデザイン』を提言しています。黒川さんがあえて立候補されるということは、それでは不充分だということですか？」<br>
　黒川氏は、不快感を隠さず、次のように答えた。<br>
「あなたは本当にそう思うのですか？　いいですか、そんな小さなものを『グランドデザイン』とは言いません。石原慎太郎の考えは小さすぎます」<br>
　施設建設費用だけで約５０００億円、総事業費約１兆８千万円とも言われる「東京オリンピック」構想をなぜ小さいと断言するのか？その謎にせまろう――<br>
【<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>：2007年4月号】<br>
<br>
ということで、「<a href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&lr=lang_ja&q=%E6%96%B0%E6%BD%AE45" target="_blank">新潮45</a>」は本日発売です。<br>
あぁ、ガガーリン、マジで弾けまくってます（笑）。<br>
連日出演している討論番組などを観ていると、もはや人智を超えている観があります。<br>
<br>
「宇宙的な、あまりに宇宙的な」<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4120037037%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4120037037%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4120037037.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4120037037%26tag=uesugitakashi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4120037037%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">都市革命―公有から共有へ</a><br clear="all" />]]>
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