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<title>東京脱力新聞2.0 - 永田町週末ワイド(東京スポーツ)</title>
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<description>ジャーナリスト上杉隆のブログ
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<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51534392.html">
<title>解散権を取り戻した麻生首相　東スポ＠ロンドン</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51534392.html</link>
<description>英ヒースロー空港で「東スポ」エントリー。
かなりお洒落です。

でも、ロンドンに「東スポ」売ってません。
で、藤本さんのコメントは分からずじまい。
ということで、今回は、上杉コメントを一部だけ紹介。

　上杉　国会戦略においては、民主党の方が厳しくなった...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-02T03:08:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[英ヒースロー空港で「東スポ」エントリー。<br>
かなりお洒落です。<br>
<br>
でも、ロンドンに「東スポ」売ってません。<br>
で、藤本さんのコメントは分からずじまい。<br>
ということで、今回は、上杉コメントを一部だけ紹介。<br>
<br>
　<b>上杉</b>　国会戦略においては、民主党の方が厳しくなったといえる。これまで解散を要求する単純な一転突破戦術だったのが、年内解散がなくなったことで、攻め手を欠き、世論の反応を見ながら進めるしかない苦しい戦術への変更を余儀なくされた。<br>
<br>
　<b>上杉</b>　各メディアは「解散先送り」によって麻生政権が弱体化すると報じてますが、まったく逆でしょう。「冒頭解散」「追い込まれ首相」と報じたものだから、メンツだけでそういっているに過ぎない。実際のところは完全に解散権を取り戻したと見ている。報じられているクリスマス解散はないにしても、年明け通常国会の冒頭、３月の本予算が決まった後、予算関連法案の後の４月末、ゴールデンウィーク明け、通常国会末の６月末、７月の都議選とのＷ選挙、任期満了と、解散のオプションが広がった。今週を境に断然、麻生首相が有利になったと思います。<br>
<br>
さ～、これから世界一周の旅だ。<br>
西回り。<br>
あ、眠くてよだれが垂れてきた。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51529271.html">
<title>麻生首相に「解散ストレス」　「ホテルのバーは安い」発言で記者と口論　東スポ</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51529271.html</link>
<description>　上杉　麻生首相にしてみれば就任１か月間ずっと「解散はいつ？」と朝夕２回聞かれ続けてストレスがたまっていたと思う。首相就任直後から解散について言われ続けるのは安倍晋三元首相、福田康夫前首相でもなかったでしょうから、誰だって頭にくる話です。
　藤本　「文藝...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-25T20:39:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<b>上杉</b>　麻生首相にしてみれば就任１か月間ずっと「解散はいつ？」と朝夕２回聞かれ続けてストレスがたまっていたと思う。首相就任直後から解散について言われ続けるのは安倍晋三元首相、福田康夫前首相でもなかったでしょうから、誰だって頭にくる話です。<br>
　<b>藤本</b>　「文藝春秋」11月号の論文で、ゴーストライターを務めたといわれる某新聞編集委員に、勝手に身に覚えのない「冒頭解散」を加筆され、国会で追及されたこともストレスの原因でしょう。今さら書いていないとは言えませんからね。<br>
（略）<br>
<br>
う～ん、過激♪]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51524708.html">
<title>誰だ！論文を荒らす者は？　東スポ　【先週】</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51524708.html</link>
<description>誰だ！論文を荒らす者は？
もう、中村武羅夫さんもびっくりです。
「犯人」は早めに自首してくださ～い。(｡･ω･)ﾉﾞ

　藤本　麻生首相が月刊文芸春秋（10日発売）に寄稿した「強い日本を！私の国家再建計画」なる論文から、9日の各メディアは「冒頭解散考えていた」...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-19T02:49:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[誰だ！論文を荒らす者は？<br>
もう、中村武羅夫さんもびっくりです。<br>
「犯人」は早めに自首してくださ～い。(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
<br>
　<b>藤本</b>　麻生首相が月刊文芸春秋（10日発売）に寄稿した「強い日本を！私の国家再建計画」なる論文から、9日の各メディアは「冒頭解散考えていた」と大々的に報道する事態になっていますね。論文中の「国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」という一節が根拠だが、これを本当に麻生首相本人が書いたのなら、男を下げたと言わざるを得ない。議員の首がかかっている解散の時期について雑誌で発表するというのは国会、国民を愚弄する話ですよ。<br>
　<b>上杉</b>　各メディアは「冒頭解散」と書いて、それが実現しないと「先送り」という便利な言葉を持ち出して自らの誤報をごまかし続けて。ところが、今回、首相が「冒頭解散を考えていた」となれば、自分たちが間違ってなかったとなる。これ幸いとばかりにすべてのメディアが取り上げた側面がある。しかし、これを麻生首相が本当に書いたのなら、首相としてというよりも、政治家としてあまりにお粗末だと言わざるをえない。。元秘書として永田町にいた立場から言えば、総理大臣が雑誌で「解散したい」ならともかく、その時期について明言することなど百パーセントあり得ない話ですよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51524701.html">
<title>&quot;自爆&quot;論文　「冒頭解散」が命取り　麻生政権終焉へ　東スポ</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51524701.html</link>
<description>&quot;自爆&quot;論文（笑）
「冒頭解散」が命取り
麻生政権終焉へ

相変わらず、いいですね～、見出し、東スポさん(*･ω･)ノ

　藤本　麻生首相が月刊文藝春秋（10日発売）に寄稿した論文は先週私たちが指摘したとおり、野党に反転攻勢の機会を与えてしまった。さらに与党内か...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-19T02:34:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA["自爆"論文（笑）<br>
「冒頭解散」が命取り<br>
麻生政権終焉へ<br>
<br>
相変わらず、いいですね～、見出し、東スポさん(*･ω･)ノ<br>
<br>
　<b>藤本</b>　麻生首相が月刊文藝春秋（10日発売）に寄稿した論文は先週私たちが指摘したとおり、野党に反転攻勢の機会を与えてしまった。さらに与党内からも解散の声が公然と上がり抑えられなくなった。完全に麻生首相はがなめられてしまっている。「首相が解散を考えていることがわかった以上、俺達も何言ってもいいや」という雰囲気。せっかく本格内閣を目指してきたのにこの論文のせいで自ら選挙管理内閣であることを認めた形。これは麻生政権の終焉を意味している。<br>
　<b>上杉</b>　論文が明らかになった９日を境に民主党も国会戦術を変えましたからね。それまでは、まだ解散を引き延ばされる恐怖感があったため、麻生首相に対しては、次々と採決に応じて解散を迫る戦術を採用していた。だが、麻生論文発覚以降は、予算委員会の質問者全員が論文について質問するほどで、まさに追い込まれ解散状態。さらにその論文で解散時期を明言したことで与党やマスコミからも追い込まれル結果となってしまった。政治的には決定的な失敗の論文となった。<br>
<br>
もうちょっと、おまけで<br>
<br>
　<b>上杉</b>　もう麻生首相が「これをやらなきゃ解散はしない」という３つの条件がなくなった。補正予算は成立し、新テロ特措法改正案も民主党が採決に応じることで月内にも成立する。小沢一郎民主党代表（驕）との党首討論も２９日にも行われる方向だ。となると直後に解散をするかしないかの決断を行うことになるでしょう。これはねてから解散・総選挙の段取りを予想した通りの展開です。<br>
<br>
つづきは、東スポで]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51523680.html">
<title>マルチ商法献金　前田雄吉議員、野田聖子大臣……。　「第2のKSD事件に発展も」　東スポ</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51523680.html</link>
<description>きょうの東スポで久しぶりに普通にコメント。

　マルチ商法企業から、献金を受けていた前田雄吉議員、及び、質問をしていた野田聖子大臣についてです。

「あくまでも仮定の話ですが、献金を受け取っていて国会の場で質問（業界擁護発言）をし、さらに職務権限などが絡...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-17T15:23:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうの東スポで久しぶりに普通にコメント。<br>
<br>
　マルチ商法企業から、献金を受けていた前田雄吉議員、及び、質問をしていた野田聖子大臣についてです。<br>
<br>
「あくまでも仮定の話ですが、献金を受け取っていて国会の場で質問（業界擁護発言）をし、さらに職務権限などが絡めば、ＫＳＤ事件の村上正邦元労相のような、あっせん収賄にあたる可能性があります。そうなると議員辞職や極端な話、村上氏と同様に逮捕される可能性もあります。もっとも、お金をもらったから質問したと証明するのは難しいでしょうが…」。<br>
<br>
きのうの「ムーブ！」でもコメントしました。<br>
突然の思い付きだったけどね(｡･ω･)ﾉﾞ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51514639.html">
<title>解散総選挙　冒頭解散はなし　永田町ワイド対談　東スポ　【先週】</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51514639.html</link>
<description>上杉　元秘書の経験からすると、選挙が１週間延びると選挙事務所の維持費や人件費などで数百万円は吹っ飛ぶ。解散すれば議員をはじめ秘書はみんなクビになるわけですから、軽々しく「選挙を」という気持ちにはなれない。そんなことを言うのは無責任な新聞やテレビなどのマス...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T14:24:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>上杉</b>　元秘書の経験からすると、選挙が１週間延びると選挙事務所の維持費や人件費などで数百万円は吹っ飛ぶ。解散すれば議員をはじめ秘書はみんなクビになるわけですから、軽々しく「選挙を」という気持ちにはなれない。そんなことを言うのは無責任な新聞やテレビなどのマスコミだけ。しかも、野党は補正予算審議に応じると言っているのだから、首相が冒頭解散をするはずはない。<br>
　<b>藤本</b>　麻生首相の性格から考えると補正予算を通し、福田前首相の失敗は避けたいから、テロ特措法までやって民主党が寝込んだ（審議拒否）ときに解散となるのでは。<br>
<br>
先週の東スポですね。<br>
<br>
結果は……(⌒-⌒)]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51514637.html">
<title>「麻生首相、解散せず」　東スポ既報通り（笑）　「政治ジャーナリズムの罪」　永田町週末ワイド</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51514637.html</link>
<description>　藤本　結局、大手メディアが報じていた「10月3日解散」はなかった。「冒頭解散」と言っていたメディアは、結果的としてことごとく外したことになりましたね。
　上杉　実は、一般紙やテレビ局の政治部記者の中にはボクらと同じ情報筋から「冒頭解散なし」と聞いていた人は...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T14:19:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<b>藤本</b>　結局、大手メディアが報じていた「10月3日解散」はなかった。「冒頭解散」と言っていたメディアは、結果的としてことごとく外したことになりましたね。<br>
　<b>上杉</b>　実は、一般紙やテレビ局の政治部記者の中にはボクらと同じ情報筋から「冒頭解散なし」と聞いていた人はいる。なのに各社政治部はその報告に聞く耳を持たず、その記者を取材前線から外したりもしているんです。その結果の報道が「10月26日総選挙」→「11月2日」と続き、そして解散があるとされた3日には再び「11月2日先送り」「白紙」と、どの社も訂正しない。横並び、軌道修正しない日本のメディアの「ジャーナリズム崩壊」の典型を見るようです。<br>
　藤本　各社選挙態勢ですでに準備を始め、選挙日へ向けてアルバイトを雇ったり、取材態勢を整えるためにコストがかかるのもあるのだろう。<br>
　上杉　特にテレビ局は選挙特番でキャスターや解説者をキャスティングし、スポンサーもつけているから、選挙日が変わったのは自らの誤報ではなく麻生首相や米国の金融不安のせいにしたいというのが本音でもある。<br>
　藤本　しかし、麻生首相の総裁就任時の演説、国連演説、所信表明などを聞けば「支持率が高いうちに早期解散」のような後ろ向きの意識じゃないのはわかること。なのに古賀誠選対委員長が自分の保身のために麻生政権発足前から「10月26日総選挙」で突っ走り、解散権を奪って、飾りだけの首相にしようとミニ政局を仕掛けた。察知した麻生首相は「なんでよこしまな発想しかできないんだ」と大激怒したんです。<br>
　上杉　仮にこれが福田前首相だったら冒頭解散していたと思う。政治信条も力もない人だから。でも麻生首相は曲がりなりにも信条があるし、小泉・安倍・福田の３首相の間近で首相権限の強大さを知悉している。小泉氏以前は実質的に解散は党幹事長が決めていたのは確かだが、以降は首相の専権事項という法的に当然の状態に戻ったのもわかっている。<br>
<br>
つづきは、きょう発売の「東スポ」（大スポ、九スポ）でどうぞ。(｡･ω･)ﾉﾞ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51507220.html">
<title>バカヤロー解散、再び。　～解散は遺伝する～　藤本順一×上杉隆　東スポ緊急対談</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51507220.html</link>
<description>バカヤロー解散、再び。

麻生太郎の原点祖父・吉田茂の流儀 (徳間文庫 あ 44-1)

クレジットは、藤本さんです。(*･ω･)ノ</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T11:44:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バカヤロー解散、再び。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9%E7%A5%96%E7%88%B6%E3%83%BB%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-44-1-%E9%BA%BB%E7%94%9F-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/419892581X%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Duesugitakashi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D419892581X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MiDc%2Bt0cL._SL160_.jpg" border="0" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9%E7%A5%96%E7%88%B6%E3%83%BB%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-44-1-%E9%BA%BB%E7%94%9F-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/419892581X%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Duesugitakashi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D419892581X">麻生太郎の原点祖父・吉田茂の流儀 (徳間文庫 あ 44-1)</a><br clear="all" /><br>
<br>
クレジットは、藤本さんです。(*･ω･)ノ]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51504280.html">
<title>麻生「冒頭解散なし」発言の狙い　１０・２６総選挙流した「黒幕」潰し　東スポ</title>
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<description>　藤本　上杉さんの会心のスクープになりましたね。総裁選５候補がそろって会見した餡日の日本外国特派員協会で、麻生氏が上杉さんの「週刊文春」でのリポート「麻生新総理解散せず」通りの発言をしたようですね。
　上杉　私も現場にいました。総選挙を確定的に報じた朝日...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T16:34:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<b>藤本</b>　上杉さんの会心のスクープになりましたね。総裁選５候補がそろって会見した餡日の日本外国特派員協会で、麻生氏が上杉さんの「週刊文春」でのリポート「麻生新総理解散せず」通りの発言をしたようですね。<br>
　<b>上杉</b>　私も現場にいました。総選挙を確定的に報じた朝日新聞を引き合いに「解散よりも緊急経済対策が急務。何か朝日新聞に解散権があるようだが、海外メディアの皆さんはそれを本社に打電すると誤報になりますよ。冒頭解散はあり得ませんから」と早期解散を否定した。麻生選対幹部から「本人は冒頭解散するはずがない。補正予算審議で経済政策を国民に訴えれば内閣支持率は上がると考えている」と聞き、麻生氏にとっては、次期総裁の自分を差し置いて選挙日程をマスコミに流している古賀誠選対委員長への反感があった。<br>
　<b>藤本</b>　実はこの会見前夜、麻生氏は選対会議で「おい、みんな安心しろ。週刊誌に書いてある通りだから」と、スタッフに対して早期解散を否定していたこともわかった。麻生選対関係者のほとんどが麻生氏に「新内閣のご祝儀相場をあてにして解散などとんでもない。邪道ではなく王道で行くべき」と意見していた。麻生氏もこの意をくんだのだろう。<br>
　<b>上杉</b>　そもそも解散権は首相の専権事項なのに党が決めること自体、おかしなこと。原則として〝麻生首相〟が明言しない限り、解散日程は決まらないはずですからね。<br>
（以下略）<br>
<br>
つづきはきょう発売の「東スポ」で(｡･ω･)ﾉﾞ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51504274.html">
<title>「小池じゃないと小沢に勝てない」（小泉純一郎氏）　東スポ　【先週】</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51504274.html</link>
<description>　藤本　何か一波乱あるとは思ってましたが、前日まで「今のところ北島選手じゃないけれど〝何も言えねぇ〟」と言ってた小泉氏が、総裁選序盤のこの段階で小池氏支持。泡沫候補扱いだった小池氏が一気に有力対抗候補になったといえる。
　上杉　実はその「何も言えねぇ」発...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T16:25:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<b>藤本</b>　何か一波乱あるとは思ってましたが、前日まで「今のところ北島選手じゃないけれど〝何も言えねぇ〟」と言ってた小泉氏が、総裁選序盤のこの段階で小池氏支持。泡沫候補扱いだった小池氏が一気に有力対抗候補になったといえる。<br>
　<b>上杉</b>　実はその「何も言えねぇ」発言をした夜、小池氏の選対本部長を務める衛藤征士郎氏（驍）に「オレは小池に一票入れる。小池じゃないと小沢に勝てない。小沢の一番嫌な相手は小池だ」と語っていたんです。<br>
　<b>藤本</b>　小泉氏は「国会議員は、誰で選挙を戦えば勝てるかを考えるべき」とも語ったとされ、単純に一票入れるだけではなさそう。本格的に後ろ盾になって街頭演説などで小池氏を応援するのかが注目だ。<br>
　<b>上杉</b>　小池氏の人気は実は海外の方がすごいんです。先日はＣＮＮがヒラリー・クリントン（騷）サラ・ペイリン（駛）と小池氏を取り上げ「ガラスの天井を破れるか」と小池氏を餉分間、特集し、ニューヨークタイムズ紙、ニューズウィーク誌も小池氏で総裁選特集を組んだ。小泉氏が総裁になったときと同じくらいの扱いです。「ガラスの天井」どころか「鉄の天井」を小池氏が破らないと、日本の改革が進まないという雰囲気の内容なんです。<br>
　<b>藤本</b>　でも麻生氏と比べて小池氏はかなり差がつきすぎている。今後は街頭演説などで小泉氏が前面に出て応援しないと巻き返せない。すでにほとんどの議員が誰を支持するかを固めているし、小池氏に雪崩が起きるのはなかなか難しい。地方票は小泉氏にはなびかないのは確実ですし。<br>
（以下略）<br>
<br>
これは先週。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51504273.html">
<title>与謝野経財相は手の平返し出馬　永田町ワイド　東スポ　【先々週】</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51504273.html</link>
<description>　藤本　与謝野氏の出馬の背景では青木幹雄前参院議員会長（驩）がＧＯサインを出したとも漏れ伝わっている。
　上杉　古賀誠選対委員長と二階俊博経産相（驗）は、総裁選で決選投票になった場合は一本化するということで合意したともいわれる。その票の行き先は与謝野氏の...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T16:21:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<b>藤本</b>　与謝野氏の出馬の背景では青木幹雄前参院議員会長（驩）がＧＯサインを出したとも漏れ伝わっている。<br>
　<b>上杉</b>　古賀誠選対委員長と二階俊博経産相（驗）は、総裁選で決選投票になった場合は一本化するということで合意したともいわれる。その票の行き先は与謝野氏の可能性が高い。<br>
　<b>藤本</b>　麻生氏から見て与謝野氏の出馬は、不意打か、出来レースかを見極める必要がある。与謝野氏は麻生氏と会う度に「次（首相は）はあなただ」と持ち上げ、政策的な〝同盟〟まで結び、麻生氏も「あの人は絶対裏切らない」と信頼していた。それが突然手の平を返す出馬。麻生氏との男の契りより自分の立場を優先した形です。<br>
　<b>上杉</b>　麻生氏が与謝野氏を総裁候補にまで引き上げた側面もあると思います。党内で力を無くしていた与謝野氏と月刊誌『文藝春秋』で対談し「与謝野さんは政局も読めるし、政治力もある。政策もピカイチ」と持ち上げ、総裁選に押し上げましたからね。<br>
（以下略）<br>
<br>
先々週です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51504268.html">
<title>ブチキレ　福田辞任　その背景と今後の政局　東スポ緊急対談　【先々週】</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51504268.html</link>
<description>　上杉　福田首相が午後9時半に緊急会見を開くという一報が流れ、議員や秘書を取材した。ところがみんな、何の会見か分からない。彼らは「辞任か」と思いつつも、あるいは拉致問題、消費税率を絡めた経済対策といった内容のものかもしれないと考えていた。会見の始まる20分前...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T16:13:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<b>上杉</b>　福田首相が午後9時半に緊急会見を開くという一報が流れ、議員や秘書を取材した。ところがみんな、何の会見か分からない。彼らは「辞任か」と思いつつも、あるいは拉致問題、消費税率を絡めた経済対策といった内容のものかもしれないと考えていた。会見の始まる20分前くらいになって、辞意表明ということが分かった。<br>
　<b>藤本</b>　私は12日に召集予定だった臨時国会を待たずに退陣する可能性があると書いていたけど、今回の局面にはみんなビックリ。福田首相の母体である清和会（自民党町村派）の有力者も、かかわっていない様子だった。そういう意味で、サプライズはサプライズ。息子で秘書の達夫氏ですら、父親の心理は読めなかったようだ。<br>
（以下略）<br>
<br>
ウラ１面です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51489412.html">
<title>定額減税はバラマキ？　いえ、単に「選挙わいろ」です（笑）。　東スポ</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51489412.html</link>
<description>ほんとに、有権者をばかにした減税政策です。

「定額、単年度、財源未定」

ただ単に、「選挙も近くなったから、貧乏人に少しカネを渡しておこう」といった発想でしょ、これって。
マスコミは「バラマキ」と言っていますが、そんなもんじゃありません。
これは明らか...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T09:22:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ほんとに、有権者をばかにした減税政策です。<br>
<br>
「定額、単年度、財源未定」<br>
<br>
ただ単に、「選挙も近くなったから、貧乏人に少しカネを渡しておこう」といった発想でしょ、これって。<br>
マスコミは「バラマキ」と言っていますが、そんなもんじゃありません。<br>
これは明らかに「選挙わいろ」です（笑）。<br>
<br>
ついでに、経済対策ではなく、選挙対策です。<br>
ほんとにも～。( ￣っ￣)<br>
弱者の味方・公明党ならば、恒久減税にしろっつ～の(｀-´メ)<br>
<br>
それに財源はどうしたんでしょうか？<br>
真水で2兆円、あれだけ財源論で野党を責めていたくせに……。<br>
<br>
自民党やマスコミにも言いたいけど、言っても無駄なんで、もう止めました。<br>
夏も終わったし……。<br>
<br>
あ～あ、税金返せ～。(ﾟ皿ﾟﾒ)<br>
<br>
あ、東スポコラムでした。<br>
定額減税について、財源に絡む政策論では圧倒的な強みを見せる藤本順一さんからご教示を賜っています。<br>
ありがとうございました。(o^∇^o)ﾉ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51485992.html">
<title>「ブッシュも、プーチンもいたのに、グルジア紛争、なぜ北京で話し合わない」　藤本順一氏　東スポ</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51485992.html</link>
<description>はい、東スポの対談です。(｡･ω･)ﾉﾞ

（略）
　藤本　新テロ法については公明党がすんなり合意するという条件がない限り、延長は無理。だから麻生太郎幹事長（驍）は新テロ法に替わる新法を出すのでは。民主党が昨年出した、現地に入ってアフガン復興に直接貢献する...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T16:05:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はい、東スポの対談です。(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
<br>
（略）<br>
　<b>藤本</b>　新テロ法については公明党がすんなり合意するという条件がない限り、延長は無理。だから麻生太郎幹事長（驍）は新テロ法に替わる新法を出すのでは。民主党が昨年出した、現地に入ってアフガン復興に直接貢献するという法案に乗っかる可能性がある。<br>
　<b>上杉</b>　しかし、世界に目を向ければパキスタンのムシャラフ大統領の辞任によって中東情勢は一気に変わってきますよ。パキスタンでもテロが起き、アフガンそのものが戦闘状態になっている。戦闘地域以外への派遣という新テロ法の前提自体が危うくなる。<br>
　<b>藤本</b>　パキスタンはイスラム圏で唯一、核を保有している国ですからね。日本も関係ないではすまない。<br>
　<b>上杉</b>　五輪開幕日にロシアがグルジアを攻撃したのも米ロ関係を考えれば激震でした。エネルギー利権をめぐる争いを背景とした米ロの代理戦争。グルジアが４０００人のイラク派兵を引き上げると言い出した問題もあるから日本にも関係してくる。２０００人死者が出て、米国ブッシュ大統領、ロシア・プーチンが北京で顔を合わせていたのを世界が注目していたのに日本のマスコミは五輪に浮かれてましたね。<br>
　<b>藤本</b>　福田首相も北京で、グルジア問題を各国首脳と外交ができたのに何もやらなかった。外交が得意と自負している首相のこれが実像ですよ。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.uesugitakashi.com/archives/51479679.html">
<title>補正予算、解散総選挙、民主党代表選……。　東スポ</title>
<link>http://www.uesugitakashi.com/archives/51479679.html</link>
<description>（略）
　上杉　肝心の臨時国会の召集日がまだ決まっていない。福田首相は新テロ特措法や消費者庁法案を処理するため９月上旬召集の意向を示しているが、仮に大型の補正予算を組むとなれば、準備に時間がかかる。召集が９月下旬にずれ込むようだと、福田首相のさらなる政治...</description>
<dc:creator>uesugitakashi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T23:54:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>永田町週末ワイド(東京スポーツ)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（略）<br>
　<b>上杉</b>　肝心の臨時国会の召集日がまだ決まっていない。福田首相は新テロ特措法や消費者庁法案を処理するため９月上旬召集の意向を示しているが、仮に大型の補正予算を組むとなれば、準備に時間がかかる。召集が９月下旬にずれ込むようだと、福田首相のさらなる政治的求心力低下を印象づけますね。<br>
　<b>藤本</b>　しかも、ここにきて中国毒ギョーザ事件や米原潜の放射能漏れの隠蔽、太田農相の「やかましい消費者」発言など、政権を揺さぶる新たな火種も浮上してきた。<br>
　<b>上杉</b>　藤本さんが以前から「東スポ」コラムで指摘してきたように、民主党は９月２１日の代表選を総選挙後に延期しなきゃダメだった。福田政権をどうするかという時に、国民は民主党代表選など興味ないですよ。<br>
　<b>藤本</b>　岡田克也元代表が月刊誌で「与党じゃないんだから、代表選は２年に１回にこだわらず、選挙に負けた場合にやればいい」と言っていたけど、その通り。選挙前に党首が代わる可能性もあるし、何より選挙のエネルギーをそぐ。<br>
　<b>上杉</b>　小沢一郎代表の対抗馬が出ない雰囲気も出てきた。それならなおさら、最初から延期の方針を打ち出しておけばよかった。<br>
　<b>藤本</b>　一方で解散は、大型補正予算を組んで、来年度予算案を国会に出した後というのが、公明党との妥協点になるのでは。来年１月通常国会冒頭を逃せば、予算成立後の３月になってしまう。<br>
　<b>上杉</b>　予算と引き換えに解散するか。年度明けの４月に入ったら「死に体解散」「追い込まれ解散」になってしまう。<br>
　<b>藤本</b>　僕は補正予算を組んで、例の〝密約〟通りに福田首相は波乱なく退陣―首相交代して、新しい顔で１月冒頭に解散というのが可能性としては高いと思う。改造内閣の顔ぶれで言えば本来、自分の手で解散・総選挙の態勢なんだけど、そう思い描いているようにはいかない確率の方が高くなっている。<br>
（略）]]>
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