東京脱力新聞2.0

ジャーナリスト上杉隆のブログ

「とくダネ!」(フジテレビ)

【抗議】 解散時期。 は? あの〜、めんどくさいんで、もう、辞めます。 とくダネ!(フジテレビ)

いま「とくダネ!」見てたら、やっぱり……(怒)。

「先送り」、「見送り」、「断念」……。

ほんとに○○じゃないの?
どういう耳してんでしょうか、いったい?

昨夜、繰り返し説明したし、貴番組でも一ヶ月以上にわたって言い続けてきたはずなんですけど……。

麻生首相は「冒頭解散」を考えていない。

もはや、ほとんど、ケンカ売っているとしか思えないんですけど……。

で、宣言した通り、まったく逆の意味でのコメントの使われ方を繰り返されたので、今後一切「とくダネ!」での「コメント」出演はお断り申し上げます。

ばいば〜い。(ノ`Д´)ノ

麻生首相 作られたアキバ人気 とくダネ!(フジテレビ) 

きのう、「とくダネ!」、出ました。

・作られた「アキバ人気」
・経済政策に対する根拠のない自信
・ホテルのバー通い(正しい)

う〜ん、お元気で何よりですね、麻生さん。

大事なことも忘れないでね〜(*・ω・)ノ

【変】 日本オープンゴルフ 石川遼選手が2位 とくダネ!(フジテレビ)

ランナーアップの石川遼選手ばかり…。
映像も、インタビューも。
しかも、優勝の片山晋呉選手にコメントさせて。( -д-)ノ

そりゃ〜、ないでしょう。
しかも、片山選手、永久シード権獲得ですし。
勝った者が無視されるって。

不動裕里選手と宮里藍選手が活躍していた時も同じでした。
スポーツ報道、日本は相変わらず未熟です。
結果、自らの首を絞めることに……。

「とくダネ!」でした。

なんだ、かんだ、話した。 とくダネ!(フジテレビ) 【先々週】

解散について、電話か、パネルでコメントしたはず……。

もはや、なんか、忘れました。

血液型選手権占い―とくダネ!4つの個性の真実
血液型選手権占い―とくダネ!4つの個性の真実

「あ、フジテレビの人だ」 とくダネ!(フジテレビ) 【先週】

不思議なものです、テレビメディアって。
最近は、街でも声をかけられることが多くなりました。
ますます、その反応の不思議さに興味津々です。

「あ、フジテレビの人だ。毎週見ていますよ」

う〜ん、フジテレビの人じゃないんですけど……。
それに、「とくダネ!」出演は、せいぜい月に1回か、2回。
でも、毎週のレギュラーだと思っている人が多いんですよね〜。

それに、視聴者の皆さん、ほとんど何をコメントしてたか覚えてないんです。
逆に、活字だと、たとえば「週刊文春」で7週連続寄稿してますけど、脱力の記事だと気付かないし……。
微妙です。

ま、メディアの特性ですね。

小泉元首相 政界引退 とくダネ!(フジテレビ)

スポーツ紙も一面トップ。

やっぱり、最後まで……。

小泉の勝利 メディアの敗北

総裁選当日 麻生総裁誕生へ とくダネ!(フジテレビ)

月曜、総裁選の朝、「とくダネ」です。

「今週、麻生新首相は、国連総会に行って「自由と繁栄の弧」を謳い、麻生外交をアピールするでしょう。となると、テロとの闘いの継続を約束してくることになります。なにしろ、二人連続して首相が辞任、国際公約を反古にしているのです。となると給油法案の継続は必要となります。その給油法の期限は来年1月15日。仮に総選挙をやれば、たとえ勝ったとしても、衆院の3分の2を失い法案は通りません。それならば――」

自由と繁栄の弧

首相交代で国益損ねた。 国連総会始まる。 とくダネ(フジテレビ)

国連総会が始まりました。
福田首相のやるべきことはたくさんあったのに。
G8議長国としての国際公約は反古に?

・地球温暖化におけるセクター別アプローチ。
・アフリカ開発会議でのフォローアップメカニズム。
・経済対策、貧困対策、などなど。

3日連続出演?

新聞辞令との虚しき闘い 「それでも解散はない」 とくダネ!(フジテレビ)

なんか、インチキな時代の小泉さんみたいになってきました(笑)。

でも、それでも、ずっと言い続けているように、解散は、臨時国会終盤か、通常国会の冒頭あたりだと思います。

で、密かに「新聞辞令」、当初の「10月26日説」から「11月2日説」に変更です。

きっと、そのうち、1週間、また1週間と延ばして、それでも延ばして、ついには、気がついたら、来年の任期満了に到達していたりして(笑)。

がんばってね〜、政治部の責任者のみなさん(。・ω・)ノ゙

ガリレオ・ガリレイ―「それでも地球は動く」といった物理学の父 学習漫画 世界の伝記

北京五輪マラソン 選手欠場は陸連の責任? 違います。 とくダネ!(フジテレビ)

人間だもの、走れなくなることもあるでしょう。
でも、もう少し早く報告してくれていれば……。
補欠を立てなかった陸連はどうしての?

北京五輪、マラソン日本代表。
男女とも次々と欠場&故障。
確かに、そんな気持ちになるのも分かります。

テレビではみんな陸連を攻撃。
でも、それって違うんですけど……。
スポンサーからの締め付けが選手を追い込み、欠場や故障を報告できなかったことがすべて。

2時間以上、なんでもいいから、走ってくれれば……。
欠場して、他のスポンサーの宣伝になるくらいならば、欠員の方がいい。
そんな醜い商業主義が招いた事態なんです。

やはり、アマチュアの祭典であった頃のオリンピック。
その精神に立ち返るべきでしょう。

はい、ま、こんなことをスタジオの空気を無視して語ってみました@とくダネ!

サザンオールスターズ30周年記念 「真夏の大感謝祭」 マンピーの大女優、厳しいツッコミ とくダネ!(フジテレビ)

サザンのライブ、密かに行くつもりだったのに……。
生放送中にバラされてしまいました。ヽ(TдT)ノ

「とくダネ!」出演以降、「怒り」と「僻み」と「煽り」のメールが激しいので、ここで解説を。(*・ω・)ノ。

サザン・ファンの東京脱力新聞、真っ当なルートで入手です。
テレビ局などのコネ、一切使っておりません。
アミューズにも頼んでいません。(*^・ェ・)ノ

I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定)


ちなみに、ファン暦は27年、「にわか」でもありません。
20年前の「サザンオールスターズプレゼンツ 1988大復活祭」、もちろん横浜にいました。
あの頃は、横浜スタジアムでしたけどね。(^_^)

ということで、たくさんの「苦情」を送ってきた方々、ご理解を。 (*・ω・)ノ

【解説/番組の流れと(心)の流れ】

佐々木恭子アナ  「私以外にもサザンのライブ行く方がいらっしゃるんですよね」
東京脱力新聞  「……(目を逸らして、隣の前田忠明さんの方を見る)」
前田忠明さん  「はい。楽しみです――(なにやら解説中)」(……ひと安心)
佐々木アナ   「上杉さんも行かれるんですよね」(……気絶寸前)
脱力新聞    「○※▲×◎▽……(遠のいた意識のまま、混乱コメント)」
笠井信輔アナ  「羨ましい。萬田さんは行かれるんですか?」(……再度安心)
萬田久子さん  「チケット持ってないんです。上杉さん、くださる?」
脱力新聞    「……(涙)」(気絶)

マンピーの大女優、さすがです……(★涙)。

http://www.sas-fan.net/sas30th/index.html

夏休み、平和な日本。 谷「銅」>2000人死亡@グルジア紛争 「とくダネ!」(フジテレビ)

夏の風に吹かれて黄昏ていたら、急遽「とくダネ!」出演を打診されてみました。
で、気楽に行ってまいりました。
ポロシャツにジーンズ、気分だけでも「夏休み」です。(*・ω・)ノ

それにしても、日本のメディアはどうなってしまったんでしょう。
産経新聞を除く全紙で谷亮子の「銅」メダルが一面トップ。
グルジアで2000人も死んだというニュースは脇に追いやられています。

石油利権を巡る米露の代理戦争の感がある今回のグルジア紛争。
イラク派遣を巡っても、グルジアは重要な国、今後の世界情勢を変えるような大ニュースです。
しかも、2000人もの人間が死んでいるというのに……。

北島「金」メダルならばまだしも、谷の「銅」がなんでトップニュースなの?
スポーツ新聞じゃないんだから……。
しかも、NHKまでもが同じくトップニュースで……(脱力)。

日本の報道機関は、2000人の人命や米露、イラクが絡む世界情勢よりも、柔道の「銅」メダルが大事ってことですね。

スタジオで吼えようと思ったんですけど、なんかアホらしくなって止めてしまいました。
しかも、夏だしね。
暑いし……。

内閣改造 注目ポイント 麻生太郎氏と公明党の動向 とくダネ!【改造前】

とくダネ!、改造前の放送です。

注目ポイントを挙げろというの挙げてみました。

3点です。

・麻生太郎さんの去就
・公明党の閣僚(何人、どこに、誰を)
・女性閣僚の数

極端な話、これだけ見ていれば改造内閣の性質がわかります。(⌒-⌒)

LEONA LEWIS シビれた朝 「とくダネ!」(フジテレビ)

スピリット


シビれました。
約20年前のマライア・キャリー登場時に勝るとも劣らない衝撃。
目が覚めました。

原油高騰。 日本のピンチってばチャンス? 「とくダネ!」(フジテレビ)

けさの「とくダネ!」、はい、生出演です。

え〜と、なんだっけ。
そうそう、原油高における企業努力についてコメント。
70年代、オイルショック時、日本は危機を迎える。
サミットでの話し合いでOPECに圧力をかける先進国。
その中で日本は自らを変える道を選択。
省エネのための様々な技術開発をスタート。
その結果、電気自動車やハイブリッドカーなどの先端技術が発達。
30年後の今、だからこそエコカーが存在している。

ピンチこそチャンス。

そんなことを話したような気がするのです。
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ジャーナリスト(無所属):
1968年福岡県生まれ、東京都育ち、のち放浪。ホテル、テレビ、衆議院議員事務所、米紙東京支局等を経て、2002年より現職。同年「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」受賞後、「4D政策」。2003年、全日本パブリックゴルフ選手権予選落ち、北朝鮮入国、イラクは失敗。2004年、入院@パリ&東京、リハビリ@山梨&軽井沢。2005年より「Stoic & Luxury」を標榜し、本ブログを開始した。
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