東京脱力新聞2.0

ジャーナリスト上杉隆のブログ

脱力コラム

死刑執行13人 鳩山法相の死生観 毎日新聞(夕刊)

死刑執行13人 鳩山法相の死生観

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080704mog00m010029000c.html

(略) 
 元秘書で、ジャーナリストの上杉隆氏は「普段の発言が報道されただけ。大臣はプラスマイナスなしにそのまま。深読みすべきではない」。

 物心ついたときは、祖父は総理大臣、父は大蔵官僚。音羽の邸宅には常に政治家、記者、秘書がうろうろしていた。「普通の人にとって公式な世界が、鳩山氏にとってはプライベート。だからオンオフ、裏表の感覚が育たなかった」というのが上杉氏の分析だ。他人が家で生活していても、どんな相手に出会っても、緊張することも怖がることもない。つまり王様だ。取材の際も、目の前でランニングシャツとパンツになって、スーツに着替えていた。

 こうだと思ったら、政治的損得は考えず、突き進むタイプらしい。財界人が集まった後援会で「日本はマイナス成長すべきだ」と発言したこともあるという。

 趣味は、チョウの飼育、畑仕事、料理。朝6時ごろから包丁を握り、庭で育てた無農薬野菜で秘書らの朝食をつくる。食わせて育てた秘書出身の国会議員は現在、衆参合わせて7人もいる。
(略)

通常国会閉幕 福田政権の通信簿 「得もり」 とくダネ(フジテレビ)

はい「とくダネ!」、連日の出演です。
でも、この日は収録。
朝も、夜も、お台場フジテレビ。
多忙です。

内容は、通常国会閉幕を受けて、福田政権の評価。
基本的に、こうした点数付けはしないのですが……。
ま、局まで行ってしまったので、今回は特別に――。

「1点」

施政方針演説で述べたこと、何一つ達成できなかったからですね(。・ω・)ノ゙。

「政治家 出版ラッシュ 激動の予兆?」 朝日新聞

朝日新聞、先々週の土曜日夕刊一面の特集記事です。

(略)
 ジャーナリストの上杉隆氏も「小泉政権5年半で、政治家が自ら発信しないと国民は満足しなくなった。本を出すことは旗を掲げ、トップをめざすという意思表示だ」とし、政局が激動した93〜94年と似ていると指摘する。

 政治改革や国際貢献が問われ、細川護熙氏ら有力政治家が相次いで本を出版した。75万部を超えるベストセラー、小沢氏の「日本改造計画」(講談社)が軍事面を含む国際貢献を果たす「普通の国」を唱えたのに対し、新党さきがけ代表だった武村正義氏は「小さくともキラリと光る国 日本」(光文社)で非軍事的分野での国際貢献を主張。国の基本的なあり方で意見の違いを見せた。

 最近の政治家本では、与謝野氏が「国民に耳障りなことも話す」と消費税率引き上げを訴える一方、「霞が関埋蔵金」「上げ潮路線」を主導する中川氏が歳出削減を唱え、注目を集めた。ただ、上杉氏は「官僚政治へのスタンス、方法論に過ぎず、『日本改造計画』などに比べインパクトは小さい」と話す。
(略)

http://www.asahi.com/politics/update/0621/TKY200806210123.html

特別講義 政治とメディア(全五回) 明治大学国際日本学部

特別講義、始まりました。

http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/1213749946.pdf

和泉キャンパスです。(*・ω・)ノ@明大前

次期衆院選を考える チャンネル桜

6月19日(木)放映でした。
チャンネル桜です。

http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1514

◆あるべき日本の姿を求めて〜次期、衆院選を考える

パネリスト:
 上杉隆(ジャーナリスト)
 宇佐美忠信(富士社会教育センター理事長)
 小川義男(狭山ヶ丘高等学校校長)
 上島嘉郎(月刊「正論」編集長)
 塚本三郎(元衆議院議員・元民社党委員長)
 西部邁(評論家)
 山村明義(政治ジャーナリスト)
司会:水島聡・鈴木邦子

「ムーブ!」の裏番組(たぶん) なんかコメント 情報ライブ「ミヤネ屋」(読売テレビ)

先週の「ミヤネ屋」に出演したはずです(たぶん)。

何を聞かれたのか、何を話したのか、まったく忘れてしまいました。
あれ、本当になんでしたたっけ?
観た方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

う〜ん(´・ω・`)

古賀誠選対委員長 4年ぶりの生出演。 う〜ん、シブい。 「報道2001」(フジテレビ)

先週の日曜日、フジテレビの生放送、出演してました。

「報道2001」、3回目の出演です(たぶん)。

前半は、伊吹文明さんと鳩山由紀夫さんの与野党両幹事長。
後半の古賀誠選挙対策委員長は、ピンでの出演でした。
脱力新聞は、90分間、フルでの出演。

なんか、微妙な空気だったんですけど……(*´ -`)フジテレビ。

「鳩山法相vs人権派」 水面下の攻防全部書く! 週刊文春 【先週号】

まじで眠い……。
今なお、朝日新聞にいます。
思えば、もう何日もベッドで寝ていません。(´;ω;`)

そう、朝日新聞といえば「素粒子」です。
いまや、日本一有名なコラムとなりました。

これに伴って、脱力新聞の肩書きも変わりました。

「アルカイダの友人の友人の元秘書」
     ↓
「裁判インコの元秘書」
     ↓
「死神の元秘書」

名刺の印刷が大変です。(T_T)

死刑執行日、急遽、週刊文春に書きました。
でも、先週号ですね、これももう。

「ポスト福田」連続インタビュー 与謝野馨×中川秀直×小池百合子 週刊文春 【先々週】

怒涛のエントリー。
でも、先々週号。
注目の自民党政治家3人への連続インタビューです。


堂々たる政治 (新潮新書 257)

官僚国家の崩壊

女子の本懐―市ヶ谷の55日 (文春新書 602) (文春新書 602)


ハードだな〜。

北海道洞爺湖サミット 公式晩餐会の料理は? フィオーレ

世界初のラグジュアリー・ジャーナリストの誕生です。
これからは、LJと呼んで下さっても結構です。
目指せ、「Seven Seas」ヽ(・ε・)ノ゙

AERA for WOMAN FIORE (アエラ・フォア・ウーマン・フィオーレ) 2007年 6/20号 [雑誌]


(前略)
――洞爺湖周辺のレストランでは、地元食材にこだわった独自の「サミットメニュー」を料理人たちが考案し、各店舗で販売している。また函館のレストラン「イリュージョン」では、ベルサイユサミット当時の晩餐会レシピが完全再現され、サミット前夜の盛り上がりに花を添えている。
 一年前、筆者も取材で「ザ・ウィンザー」を訪れ、メイン・レストラン「ミッシェル・ブラス・トーヤ」で前衛的なフレンチに挑んだ。その時はジャガイモやビートなど北海道産の自然食材をふんだんに使った料理が提供され、一年後のサミット晩餐会の方向性を予感させた。
 昨年末、その「ザ・ウィンザー」の総料理長は東京・飯田橋の「ホテル・メトロポリタン」の名誉総料理長だった中村勝宏氏に替わった。中村氏も「北海道と環境」を意識した料理を考案中だという。舌の肥えた世界の首脳たちの前にどのような料理が並ぶのか、それもまたサミットの愉しみのひとつである。

テレビは、CNNとBBC……ときどきナショジオ。 「CIRCUS」

これも2週間前の発売です。
どのニュース番組を観てるか、というインタビューを受けました。
CNNとBBCばかりですね、最近は……。

でも、それも、「ニュースの深層」用の海外ネタを仕入れるためだけなんですけどね……。

ま、そもそも、テレビ観る時間ないですし……ヾ( ̄0 ̄;ノ。

CIRCUS (サーカス) 2008年 07月号 [雑誌]

飯島勲元首相秘書官 登場 「ムーブ!」(朝日放送)

あ〜あ、エントリーサボりすぎ。
もう、ほんとにめんどくさい、です。
30以上、溜まってるし……。

φ(.. )

朝日放送、新社屋、初めて行きました。

特別ゲストは、飯島勲さん。
「CHANGE」の裏話、聞いてみました。
一回も観てないけどね……。

あ、小泉さんの真似で話しかけたら、全然無視されました……(涙)。

オフレコ!別冊[最高権力の研究] 小泉官邸の真実 飯島勲前秘書官が語る!

阪神選のため短縮 やっぱり大阪 「ムーブ!」(朝日放送) 【先々週】

あ〜、まじで、ねむい。
もう、むり。

v( ̄∇ ̄)v

先々週のエントリーです。
なんか、もう、何を話したのか完全に忘れています。
なにしろ、2週間前、そりゃそうです。

「ムーブ!」のみなさんに、週プレ原稿を手伝ってもらったことだけは覚えています。(・◇・)ゞ

「大人の自由時間」 西川のりお氏 BS11

BS11、初登場してきました。
なにしろ、回るスタジオが新鮮です。
驚愕、斬新。w(゚o゚)w

パーソナリティは、西川のりおさん。
「ひょうきん族」的なノリはすっかり消えてました。
まさしく「大人の時間」(*^・ェ・)ノ。

オレたちひょうきん族 THE DVD (1981-1982)


懐かしすぎる……。

官僚たちの夜 公務員のタクシー帰宅  めざまし(フジテレビ)

朝もはよから「めざましテレビ」、生出演です。

http://www.fujitv.co.jp/meza/

テーマは、公務員のタクシー帰宅。
軽く取材してみたら、かなりいました、こんな役人たち。


仕事を終え、虎の門や新橋などで楽しく飲んだ後、わざわざ役所に戻る。
そこで、終電まで時間を潰して、その後タクシーで帰宅。
そりゃ、混み混みの終電で揺られて帰るよりは楽でしょう。

でも、コスト意識はまったくなしです。
給料も、タクシー代も、すべて税金から出ていることをお忘れなんでしょう。
大部分の役人は真面目にやっているのに、アホな一部の者たちが……ヽ(#`Д´)ノ。
about
絵:南奈央子
ジャーナリスト(無所属):
1968年福岡県生まれ、東京都育ち、のち放浪。ホテル、テレビ、衆議院議員事務所、米紙東京支局等を経て、2002年より現職。同年「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」受賞後、「4D政策」。2003年、全日本パブリックゴルフ選手権予選落ち、北朝鮮入国、イラクは失敗。2004年、入院@パリ&東京、リハビリ@山梨&軽井沢。2005年より「Stoic & Luxury」を標榜し、本ブログを開始した。
contact
my history
categories
moblog
archives
links
comments
qr code
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)