東京脱力新聞2.0

ジャーナリスト上杉隆のブログ

Stoic & Luxury

北海道洞爺湖サミット 公式晩餐会の料理は? フィオーレ

世界初のラグジュアリー・ジャーナリストの誕生です。
これからは、LJと呼んで下さっても結構です。
目指せ、「Seven Seas」ヽ(・ε・)ノ゙

AERA for WOMAN FIORE (アエラ・フォア・ウーマン・フィオーレ) 2007年 6/20号 [雑誌]


(前略)
――洞爺湖周辺のレストランでは、地元食材にこだわった独自の「サミットメニュー」を料理人たちが考案し、各店舗で販売している。また函館のレストラン「イリュージョン」では、ベルサイユサミット当時の晩餐会レシピが完全再現され、サミット前夜の盛り上がりに花を添えている。
 一年前、筆者も取材で「ザ・ウィンザー」を訪れ、メイン・レストラン「ミッシェル・ブラス・トーヤ」で前衛的なフレンチに挑んだ。その時はジャガイモやビートなど北海道産の自然食材をふんだんに使った料理が提供され、一年後のサミット晩餐会の方向性を予感させた。
 昨年末、その「ザ・ウィンザー」の総料理長は東京・飯田橋の「ホテル・メトロポリタン」の名誉総料理長だった中村勝宏氏に替わった。中村氏も「北海道と環境」を意識した料理を考案中だという。舌の肥えた世界の首脳たちの前にどのような料理が並ぶのか、それもまたサミットの愉しみのひとつである。

【蒼氓】 ブラジル移民100年 「笠戸丸」、きょう神戸港を出航。 【東京脱力新聞】休刊日

100年前のきょう(1908年4月28日)、笠戸丸がブラジルに向けて神戸港を出航しました。
乗船した781人+10人は、それぞれの夢を抱いて、地球の裏側を目指したのです。
しかし、そこに待っていたのは……。

蒼氓 (上) (大活字本シリーズ)


当時のブラジル移民をテーマにしたのがこれです。
石川達三さん、第一回芥川賞受賞作品です。
でも「蒼氓」といえば、なんとなくこれですね♪

TREASURES


さて、クルチーバに戻ってきました。
カルロス・トシキさんの経営するレストラン、なんと自らレジを打っています(*゚∀゚)っ。
本当に「1000%」な人です(意味不明)。

究極のベスト! 1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ


「伯剌西爾」は、秋だというのに陽射しが強烈です。
おかげさまで、額から鼻筋にかけて、明らかに変色しました。
う〜ん、偏見が……(汗)。

プレイモービル ブラジル選手 4707


街では、地元サッカーチームの勝利に沸く若者が大騒ぎ。
ホテルのあるダウンタウン(中心部)では大変なことになっています。

そんな中、ゴルフのプロ・アマ選手権が開催されているコースに向かっています。
まさか「オブザーバー」である記者が、競技に参加するわけがありません。
まさか「プレイヤー」になるべきでないと言い切った記者が、取材をサボってラウンドするわけがありません。

すみません、よく覚えていません。(´;ω;`)



移住しようかな〜( ・Д・)

つづきは、8月発売の「Choice」で。(*・ω・)ノ

安倍首相視察 「ザ・ウィンザーホテル洞爺」 北海道洞爺湖サミット

ジュニアスィートロビー







ゴルフミシェルブラス







バスルーム正面玄関







http://www.uesugitakashi.com/archives/50769218.html

勝手に恨ミシュラン 「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」(サミット会場) 週刊朝日

「サミット会場のホテルを取材しませんか?」
大型連休の直前、ふだんは政治記事ばかり依頼する編集部から意外なお誘いが飛び込んできた。
地球上どこを探しても、この仕事を断る理由が見つからない。
筆者は一路、北を目指した――。
「実は元ホテルマン」ジャーナリスト 上杉隆――(以下略)
週刊朝日:2007年5月25日号】

恨ミシュラン (上)

恨ミシュラン (下)

(「週刊朝日」連載!)。

ということで、安倍首相より先乗りしてまいりました♪
北海道屈指のラグジュアリーホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」に。

「覆面取材」のため、刹那的に泊まり、快楽的に食べ、刺激的に書いてみました。
当初原稿は、6ページ!。
検閲後(笑)は、3ページ。

よかったですね、安倍首相&セコム飯田社長。

山口一臣編集長、ならびにS編集員、心から「メルシー・ボクー」♪

サドレル、サルコジ、レスタジ……。 フランス大統領はどれ? 週プレ

5月6日、ニコラ・サルコジさんが、第6代フランス大統領に当選しました。
六本木ヒルズのレストラン、「サドレル」の海外初出店舗「レスタジ」のような名前ですね。でも、こちらはイタリアンです。サルコジさんは、ハンガリー系のフランス人です。複雑ですね、ヨーロッパは……。
ところで「レスタジ」はマイルドな料理を提供しますが、サルコジさんはかなり過激な発言で有名です……(週刊プレイボーイに続く)
週刊プレイボーイ:2007年5月28日号】

ということで、今週のコラムは「レスタジ」についてです。

――これまで「サドレル東京」と「レスタジ」は2つで1つ、その相反する個性を互いに引き立てるという方法で共存して参りました。そのような軌跡の中、今秋9月にサドレルミラノが次のステップとして、三ツ星獲得を目指し、ミラノ市内の新たな場所でリニューアルオープンすることとなりました。これは、私共にとって皆様へ誇らしいご報告なのですが、これにより、これまで年6回ありましたシェフ クラウディオ・サドレルの来日が困難となります(http://www.sadler.jp/news_close.html

ほんまかいな?
「うだま」さん、教えてください。
http://blog.livedoor.jp/chidamaki/

あ、コラムの本当の内容は、サルコジについてです。

G.H.MUMM@cacoi

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"Here's to looking at you, kid"

ヘミングウェイも愛飲♪
カコマスもお気に入り。

http://www.youtube.com/watch?v=F_bMFVDu9yo

「出航!」 イチロー @KEEL'S BAR

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……甲板掃除?(笑)

イチロー、櫂を持って欧州に旅立ちます。

「櫂は三年、櫓は三月」

サヨナラだけが人生だ。

http://www.keels-bar.com/

真夜中のダンディ @KEEL'S BAR

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渡辺謙さん(笑)?
ちがいます、ダンディ原田氏(命名ムラサキ)です。
KEEL'S BARのオーナーです。

http://www.keels-bar.com/

今宵、いよいよ最終日……(涙)。

http://shinbashi.keizai.biz/headline/89/index.html

【おまけ】
真夜中のダンディー

【追悼】 ハルバースタムとベースボール(邦訳)

ベースボール この完璧なるもの

さらばヤンキース〈上〉―運命のワールドシリーズ

さらばヤンキース〈下〉―運命のワールドシリーズ

鳥には巣、蜘蛛には網、人には友情。


まぁどうでもいいんですけど、いくらなんでも邦題が……(笑)。

(おまけ)
http://www.uesugitakashi.com/archives/17681173.html

ジャニーズ、キムタク、赤西仁、森且行……かなり微妙。 「スポニチ」で勇気ある記事♪

きょうのスポニチ、かなり勇気ある記事です♪

スポーツニッポン2006年10月21日付
◆キムタクは赤西にエール送らず
21日に開幕する「第19回東京国際映画祭」の前夜祭が20日夜、東京・六本木ヒルズで行われ、SMAP・木村拓哉は……(略)……SMAPからオートレーサーに転身した森且行にも触れ「今も応援している」。一方で多くの後輩に目標とされ、発言の影響力が大きい立場。「(赤西には)責任はあった」とも指摘し「エールを送っているんじゃないです」と話した。

比較するとわかります♪
エール、コメント、メッセージ、、気遣い、説明、指摘……(笑)
(注:下線は脱力)


サンスポ:2006年10月21日付】
(木村は)「僕らも、メンバーの中から違う人生を送ることになったメンバーがいましたが、そのときも個人的には理解していたし今でも応援しているつもり」とも説明。最後に「(赤西は)しっかりした目をしていたから大丈夫じゃないんですか?」と後輩を気遣った

スポーツ報知:2006年10月21日付】
赤西にエール
木村は、芸能活動を休止したKAT−TUNの赤西仁(22)についてコメントした。「相当の覚悟があっての決断だと思う。力のある目をしていたし、これからも、その目を持ったままやってほしい」と語った。

デイリースポーツ:2006年10月21日付】
SMAP・木村拓哉(33)が活動休止を明らかにした後輩のKAT-TUN・赤西仁(22)にメッセージを送った。「エールは送らないですよ」としながらも「目に力があったから大丈夫。これから何をするにしても(前進して)行ってほしいなと思う」と自らの道を選んだ後輩を温かく見守った

日刊スポーツ:2006年10月21日付】
完全スルー……(笑)。

親王誕生記念映画鑑賞 『太陽』(昭和天皇) アレクサンドル・ソクーロフ監督 

絶賛です。
親王誕生記念に、映画を観てきました。
音楽、映像、なんといっても、主演のイッセー尾形(昭和天皇役)の名演(怪演?)が光ります。

口元の動き、声の出し方、眼つき、身のこなし、間の取り方、そして「あ、そう」というあの独特の相槌……。
まさしく昭和天皇が乗り移っているようでした。

日本での公開には、かなりの困難があった模様。
まぁ、こうした映画を日本人自らのの手で作るのは、感覚的に難しいのでしょう。
いずれにしても、フィクションだから、時代考証や事実関係はめちゃくちゃ。
しかしそれらすべてを凌駕する主役・イッセー尾形の演技を観るだけで十分元が取れます♪

映画『太陽』オフィシャルブック

浅田真央と松井秀喜 「もうひとつの伝説」@はるちー備忘録

秀逸なエントリーの多い「はるちー備忘録」(リンクあり)。
中でも、12月25日のフィギュアスケート全日本選手権大会(女子シングル・フリー)を観戦してのそれは、群を抜いて素晴らしかった。

http://blog.so-net.ne.jp/bounds/2005-12-26

うんうん。
思わず頷きながら読んでしまいました。
とくに下記抜粋部分はピンポイントで納得♪
無断で貼り付けちゃいます(笑)。


――浅田真央はトリノ五輪には出場できない。
しかし、彼女は出ても「伝説」、出なくても「伝説」になるでしょう。
周囲の大人が「特例で真央ちゃんを五輪に!」と騒いでいるなか、
最も冷静なコメントをしていたのが浅田自身だった。
選手としての品格も超一流。さわやかな言動。
連盟、お姉さま方への配慮も超一流(笑)。
(演技終了後、花束を拾って届けるちびっ子スケーターの一人ひとりに「ありがとう」と声をかけている姿も印象的でした)。
一連の彼女の言動をみていて思い出したのは、なぜか松井秀喜。
夏の高校野球で明徳義塾高の5打席連続敬遠を受けたときの松井の言動です。
怒る大人たちが騒ぐなか、誰かを非難する言葉もなく立派でした。
松井はこの5打席連続敬遠で「伝説」になったと私は思っている。
誰もがホームランを見たかった。
そのホームランを見ることはできなかったけれど、ホームラン以上に「一流選手」であることを印象付けた松井。
トリノ五輪では浅田の演技が披露されることはないが、「いないことでの存在感」を誰もが感じることになるのではないでしょうか――(「はるちー備忘録」2005年12月26日)。

会場に行ってたんですね、はるちーさん。

幹細胞(ES細胞)移植 「車椅子生活から歩けるように」 ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル  

ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの番組「イノベーション」。
交通事故で脊髄を損傷し車椅子で生活している女性(19歳)が、幹細胞の移植によって、麻痺していた四肢を再び動かせるようになり、さらに日々回復基調にある様子を放映している(再放送)。

http://www.ngcjapan.com/explore/list.html#sci

悲劇は、サマーキャンプの帰り道、15歳の少女ローラの身に起きた。
車で家に向っていると突如、前方路上にオイルが流れ出しているのを発見する。だが、車は避けきれずにスリップし、コンクリートの壁に激突して大破した。
首の骨を折った彼女は、危機的状況を脱し一命を取り止めたものの、以来、首から下の全身麻痺による車椅子生活を余儀なくされた。
辛く長いリハビリにも関わらず、ローラの四肢は完全に感覚を失ったまま。担当医は、実験的ながらも、最後の可能性を求めて、鼻の幹細胞を脊髄に移植する手術を試みた。
結果は驚くべきものだった。幹細胞は見事に活性化し、彼女の身体には徐々に感覚が戻ってきた。理学療法を繰り返しながらだが、少しずつ手首・足首を動かせるようになったのだ。将来は筋肉をつけて運動能力を高め、歩けるようになりたい、とローラは目を輝かせた。

奇跡の治療法・幹細胞移植は、不自由な身体を車椅子やベッドに乗せている世界中の人にとって朗報だ。再生機能を持つ幹細胞、とりわけあらゆる細胞へ対応するES細胞は、病や怪我で苦しむすべての患者にとって希望の光でもある。そして、そのES細胞は、神経線維まで再生させる働きがあるという。もしかして私の左足も……(期待)。

※ナショジオ特集号、夢の細胞「幹細胞(ES細胞)」。

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 07月号 [雑誌]

折りしも、韓国では、黄禹錫(ファン・ウソク)教授の胚性幹(ES)細胞の作成論文が捏造だったことが判明した。万に一の可能性を期待している患者からしてみれば、黄教授のウソは単なるウソでは済まず、もはや立派な犯罪だ。
現在は、ポルトガル等一部の国でしか認められていない幹細胞移植手術。愚かなひとりの教授の犯罪によって、臨床期間や実用化がさらに延びることのないことを心から祈る。

ダイヤモンド紀行 @シベリア

ダイヤモンド原石ミールヌイ ダイヤモンド鉱











研磨工レーニン像 続きを読む

富士には落葉松がよく似合ふ @富士カントリークラブ(御殿場)

0a7d94d7.jpg復活♪

太宰治の詠んだ「月見草」(『富嶽百景』/実は大待宵草?)もいいのですが、やはり富士には「白砂青松」が似合います。
今回は「白砂」の代わりに、美しい「芝生」(画面左端)を配置してみました。
そうです、行ってまいりました →富士カントリークラブ
赤星四郎設計の名門コース、一緒にラウンドした諸星裕さん(桜美林大学副学長)の紹介です。

コースからの富士の眺めは抜群、でも全ホールに難関の砲台グリーンが……。
驚いていると、弘兼憲史さん(漫画家)が、「伝統的なコースは水捌けをよくするために、大抵砲台グリーンなんだ」と解説してくれました。
さすが「島耕作」、粋な遊びの天才です♪

2003年の事故以来続けてきたリハビリの甲斐あり、ついに復活です(後半だけだけど) →【out 50 / in 39】
天気とコースとパートナー(除く:飛ばしすぎの蟹瀬誠一さん/笑)に恵まれました。
これで、ゴルフも完全復活です(但し:要、乗用カート or 杖)。
そして、来年の全日本パブリック選手権、いよいよ「優勝」の二文字が見えてまいりました(6693ヤードほど先だけど……)。
about
絵:南奈央子
ジャーナリスト(無所属):
1968年福岡県生まれ、東京都育ち、のち放浪。ホテル、テレビ、衆議院議員事務所、米紙東京支局等を経て、2002年より現職。同年「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」受賞後、「4D政策」。2003年、全日本パブリックゴルフ選手権予選落ち、北朝鮮入国、イラクは失敗。2004年、入院@パリ&東京、リハビリ@山梨&軽井沢。2005年より「Stoic & Luxury」を標榜し、本ブログを開始した。
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