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上杉隆

UESUGI TAKASHI

  • 作家

  • ​アンカー

  • 日本ゴルフ改革会議事務局長

  • 「NHKから国民を守る党」幹事長

  • 株式会社NOBORDER創立者

  • 『ニューズ・オプエド』元プロデューサー

  • NOBORDER NEWS TOKYO前編集主幹​

  • 鳩山邦夫衆議院議員元公設秘書

  • ニューヨークタイムズ東京支局元取材記者

  • 公益社団法人自由報道協会前理事長

  • 日本外国特派員協会会員
  • 日本政策学校顧問
  • 本山派修験宗僧侶派員協会 会員

UESUGI TAKASHI PROFILE

1968年
福岡生まれ
 
1969年
東京都杉並区へ引越。小学校3年生まで阿佐ヶ谷南1丁目の戸塚荘で過ごす。杉並東洋幼稚園、区立杉並第六小学校に通ったため、九州弁は話せない。

1976年
新宿区へ引越。新宿区立鶴巻小学校、区立戸塚第一中学校(現•西早稲田中学校)に通学。

1984年
アルバイト代を貯めて都立広尾高校を受験し、入学。奨学金を受けて、受験料から生活費までの一切を稼ぎながらの高校時代を送る。

1987年
高校卒業と同時に複数のアルバイトでの生活をしながら、高校時代の級友から使い終えた参考書を譲り受け、受験勉強に励む。

1988年
都留文科大学入学。富士屋ホテル勤務開始。

1992年
NHK内定、新人研修開始。

1993年
都留文科大学卒業単位取得(大学側の事務手続きのミスにより卒業年度は1994年扱い)。4月よりNHK勤務開始。

1994年
9月より衆議院議員鳩山邦夫事務所に入所。5年勤務し、退職時の肩書は公設秘書。

1999年
ニューヨークタイムズの取材記者となる。

2000年
『石原慎太郎 5人の参謀』小学館)を出版。17万部のベストセラーとなる。

2001年
『田中眞紀子の恩讐』(小学館)出版。

2002年
フリーランスのジャーナリストとして正式に独立。
「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」受賞。
『田中眞紀子の正体』(草思社)出版。
インドネシアテロ取材

2003年
中川昭一政調会長に許可を得、これまで外部に閉ざされてきた記者クラブにて取材。
北朝鮮へ入国して取材し、月刊現代にて発表。
イラク潜入取材への道中に電車との衝突事故に遭い生死を彷徨う。車椅子生活さえ不可能かと目された状況からの壮絶なリハビリ生活が始まる。

2005年
シベリアダイヤモンド取材。
海老沢勝二NHK会長の三選批判記事を発表。

2006年
ドミニカ共和国の移民問題を追究。
キューバを訪問しフィデル・カストロの弟のラウル・カストロについて現職大臣や政府高官に取材。
朝日ニュースター「ニュースの深層」のキャスターを務める。(〜2012)
『小泉の勝利 メディアの敗北』(草思社)出版。

2007年
『官邸崩壊 安倍政権迷走の一年』を出版。9万7千部のベストセラーとなる。

2008年
『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)出版。
民主党党大会においてネットメディアの取材参加を実現。
麻生総理解散せずのレポートを発表。

2009年
コペンハーゲンでの東京オリンピック誘致活動へ謝礼金を辞退して参加し、クリーンかつ公益となるオリンピックの実現への構想を提言、尽力する。
小沢一郎民主党代表より、これまで閉ざされてきた記者クラブ開放の言質を取り付け、記者会見オープン化を前進させる。
鳩山内閣発足後、外国人特派員記者等の一部が参加可能でもネットメディアが締め出されている点を公約違反であるとして糾弾し、官邸、与党、各省庁の記者クラブを、フリーランス•一部メディアに開放させる。
官房機密費問題を追及。
世襲議員の問題を追及した『世襲議員のからくり』(文春新書)出版。
「記者クラブ崩壊」(小学館)を出版。
ウィキリークスの危険性を指摘し、外務省会見にて担当大臣に国家の情報管理体制について提言。(一年後米軍機密情報漏洩事件が起き、世界各国が対応に追われた)
東京FM「タイムライン」のアンカーを務める(〜2015)

2010年
内閣記者会見開放を正式に要請(幹事社:共同通信、フジテレビ)

2011年
東日本大震災で、東京電力がメルトダウン(炉心溶融)の事実を隠蔽して以降下火となっていた福島第一原発のメルトダウンに関する情報を発信し続け、デマとして扱われる。記者達がJOCの原発事故の対処を参考とし、福島原発から退避する情報を持っていたにも関わらず、それらの判断基準を国民に周知しなかった点を糾弾し、デマとして扱われる。ラジオなどで訴訟の際にいずれ証拠として必要となるとし、行動記録を取ることを周知。
自由報道協会を創設。王丹、ダライ・ラマ14世、ドルテ・ジーデントフ、ロベルト・バッジョ、アレクセイ・ネステレンコ、鳩山由紀夫、石原慎太郎、菅直人、アーニー・ガンダーセン、佐藤優、櫻井よしこ、ラファエル・アルチュニャン、孫正義、小沢一郎、堀江貴文、一色正春、上原春男、都知事選候補者合同の記者会見を実現。
一般社団法人「Voice of Fukushima」創立。
株式会社「U3W」(ネットメディア)設立、ニュースキャスターを務める

2012年
株式会社 NOBORDERを設立。(2018年 株式会社 NOBORDER NEWS TOKYOに社名変更)

2014年
「ニューズ・オプエド」プロデューサー、アンカーを務める
東京メトロポリタンテレビ「淳と隆の週刊リテラシー」のキャスター、解説を務める

2015年
「日本ゴルフ改革会議」(JGC)を設立、事務局長を務める。東京オリンピックの会場問題で提言。

2016年
新潟県の調査委員会によってメルトダウンを判断するマニュアルが東京電力に存在したことが判明したほか、TBSは記者が避難したことを立証する番組を放送。追及してきた事柄が真実であったことが証明され、名誉を回復した。憲政記念館で各界関係者が集まり「上杉隆君の名誉回復の会」を開催される。
7月、東京都知事選に出馬し、約18万票を得て4位(21人中)。
 
2018年
京都にAIのソリューション会社「AI SOLUTION KYOTO」を京都造形芸術大学の井上大輔と設立。
2019年
京都聖護院門跡にて得度。本山派修験宗僧侶となる。
​中央区長選に出馬。
7月、社長退任、7年ぶりにジャーナリストに復帰。
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