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【完全勝訴】立花孝志被告との二回目の訴訟でも完全勝訴

更新日:31 分前




 昨年(2021年9月22日判決証明)に確定した立花孝志氏(NHK党)との訴訟(勝訴/原告控訴せず)に続いて、昨日(2022年2月9日)、私(上杉隆)が同氏を訴えていた別の裁判(第二次訴訟)があり、東京地方裁判所において完全勝訴となりましたので、ここにご報告致します。


 裁判は、当方の要求が100%認められ、和解金278万9191円(訴訟費用含む)を、立花被告が上杉に対して支払うことで終結しました。


 大きな犠牲を払って働き続け、多くの成果を残した人物に対しての立花氏の振る舞いは、私自身の人生においても類のないものでした。それは「恩を仇で返す」という生易しいものでなく、私の人生観と決して相いれない卑劣なものでした。


 とはいえ、彼の国会での横暴を許したきっかけは私自身にもあります。勝手な思い込みや根拠なきデマを、公然と繰り返し偽証する人物に近づいた自らの不明を愧じるとともに、被害の及んだ関係者には改めてお詫び申し上げます。


 それにしても、有罪判決(別の刑事事件)を受けた人物(懲役2年6か月執行猶予4年)が、いまだ公人として活動している違和感は拭えません。立花氏本人に反省の色はなく、他者の権利を蔑ろにし、人権を侵害するような行為はまだ続いています。また、同氏に同調するメディアや個人についても、強い嫌悪感を覚えざるを得ません。


 今回の立花氏への裁判も、前回と同じく、提訴から約3か月というスピード終結となりました。原告の権利を回復しようという司法の迅速な判断だけではなく、公人の卑劣な行為を許さないという社会的な良識が届いたのだと認識しております。


 なお、今後の対応については、いまだ被害が回復されない部分もあり、喜田村洋一弁護士と打ち合わせの上、多くの方々の名誉回復のため、さらなる対応を検討していきたいと存じます。


 2022年2月10日

                                     上杉隆




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